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インフルエンザ流行情報

掲載日:2019年12月25日更新

インフルエンザの流行注意報が発令されました

インフルエンザの流行注意報が発令されました [PDFファイル/216KB]

咳エチケット、手洗いを心がけましょう

2019年11月15日の厚生労働省の報道発表により、インフルエンザが流行シーズンに入りました。
今年は例年より早い発表であり、昨年と比較すると1ヶ月近く早い発表となります。
なお埼玉県の統計では、2019年11月20日の発表により、定点医療機関からの報告が1.04人となり、県内の流行開始の指標を超え、流行期入りとなりました。

本格的に寒くなる季節を迎え、流行の拡大が見込まれます。インフルエンザを予防するために、正しい衛生習慣を身につけ、お互いの感染予防に努めましょう。

埼玉県感染症情報センターホームページ「インフルエンザ流行情報」

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。乳幼児では急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
なお、インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効と報告されています。

インフルエンザについてもっと知りたいときは

厚生労働省のホームページ「インフルエンザQ&A」はこちら

厚生労働省が作成した動画「インフルエンザ一問一答 みんなで知って、みんなで注意!」はこちら

政府インターネットテレビによるキッズ向け動画「マメたろうとインフルエンザ」はこちら

個人の予防対策

外出後の手洗い等

流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保つことが効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。

人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行している時期は、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。 

咳エチケット

  • 咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと・咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること
  • 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと 

関連リンク

厚生労働省のホームページ「インフルエンザ(総合ページ)」はこちら 

埼玉県のホームページ「インフルエンザ流行情報」はこちら

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