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ヒブ(インフルエンザ菌b型) 予防接種

掲載日:2019年7月29日更新

2019年度(平成31年度)予防接種

インフルエンザ菌b型(Hib)

保健政策担当マスコットちっくりんの画像

予防接種の目的 

細菌性髄膜炎を予防するものです。インフルエンザ菌特にb型は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの表在性感染症のほか、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な深部(全身)感染症を起こす乳幼児の重篤な病原細菌です。
Hibによる髄膜炎は約11パーセントが予後不良と推定されています。生後4か月から1歳までの乳児が過半数を占めています。

ワクチンの副反応

局所反応が中心で、発赤(42.4から45.9パーセント)、腫脹(はれ)(9.9から23.1パーセント)、硬結(しこり)(13.9から21.5パーセント)、疼痛(2.5から9.1パーセント)、全身反応は不機嫌(8.5から23.0パーセント)、食欲不振(4.1から13.2パーセント)、発熱(1.6から4.1パーセント)などが認められています。

対象年齢

2か月から5歳未満

接種回数

1回から4回
(注釈)接種開始年齢によって、接種回数が異なります(下表参照)

予防接種開始年齢表
接種開始年齢 接種回数 接種間隔
2か月以上7か月未満 4回 初回3回 27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上、標準的には27日(医師が必要と認めた場合には20日)から56日までの間隔をおいて接種 
追加1回 初回接種終了後7月以上、標準的には7から13月までの間隔をおいて接種
(注釈)ただし、初回2回目及び3回目の接種は、1歳までに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合、追加接種は実施可能であるが、初回接種に係る最後の接種後、27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回行うこと。
7か月以上1歳未満 3回 初回2回 27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上、標準的には27日(医師が必要と認めた場合には20日)から56日までの間隔をおいて接種
追加1回 初回接種終了後7月以上、標準的には7から13月までの間隔をおいて接種
(注釈)ただし、初回2回目の接種は、1歳までに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合、追加接種は実施可能であるが、初回接種に係る最後の接種後、27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回行うこと。
1歳以上5歳未満 1回 接種間隔なし

接種料金

全額公費負担

接種方法

「戸田市保健ガイド」に掲載している医療機関にご予約の上、接種してください。
「戸田市保健ガイド」の内容については、こちらのリンク先のページをご参照ください。

持ちもの

母子健康手帳、健康保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)

お問い合わせ

福祉保健センター 保健政策担当 電話:048-446-6479

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