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もったいない(MOTTAINAI)

掲載日:2014年8月28日更新

もったいない

戸田市では、市民の皆様の「もったいない」の実践例を募集いたしました。その結果、37例の「もったいない」がありました。

どの実践例も当たり前のように思えますが、これを毎日実践するのはとても大変なことだと思います。どの例にも実践された方の環境問題への関心の高さが表れており、環境に優しく経済的にも優しいものだと思います。

今、「もったいない」を実践されていない皆様は、是非この機会に実践されてみてはいかがでしょうか?また、既に実践いただいている皆様は、今後もさらに実践いただきますようお願いいたします。

以下に皆様から寄せられた「もったいない」の実践活動を紹介させていただきます。

もったいない実践

1.必要以上の物はかわない

2.子供のお絵描き帳やメモ帳は新聞広告の裏など、白い物で使える物を使う

3.小さくなった綿の子供服やシャツは、小さく切ってキッチンペーパーや雑巾の代わりに使う

4.不要になったCDケースは、子供用のシューズボックスにする

5.米のとぎ汁やゆすいだ牛乳は、植木にかける

6.使い切った調味料容器をゆすいで汁物などに使う

7.詰替品のあるものは詰替用にする

8.セロリ、人参などの葉も炒め物や佃煮、みそ汁などに使いきる

9.子供の衣類は、友人・知人から譲り受け、きれいな物は使ってくれる人に譲る

10.残り物工夫料理(温野菜サラダはシチュー、付け合わせ野菜の千切りはみそ汁)

11.野菜不要部分は、細かく切り根本に振りかけ有機肥料の代用とする

12.雑草は根本から引き抜き、乾燥させ堆肥とする

13.花粉症による紙ティッシュ使用を、布を適当な大きさに切り、使用した後洗濯機をする布ティッシュに作り使っている

14.使い捨てカイロに含まれている活性炭を利用し、靴の脱臭剤として使用する

15.みかんの皮をみじん切にして庭に撒くと猫が嫌い、猫のトイレよけになる

16.キャベツの芯や外側の葉は堅いので、鍋料理の一番下に入れると柔らかに煮え、ゴミにならない

17.雨の日など新聞をビニール袋に入れて配達される。その袋は、はさみの先でプチプチと孔をあけて三角コーナーの水切り袋として使う

18.頂きものなどで増えてしまったハンドタオル、ハンカチ等は、素材別にして縫い合わせるとバスタオル、風呂敷等になる

19.必要でないのに買ったり貰ったりせず、捨てて当然な物だけを捨てる生活に変える

20.古着はリサイクルショップへ持っていく

21.竹の割り箸は持ち帰り、頭の部分に色を塗り使用時期の目印にし、古くなった頭の部分は残し全体を荒く削り編み棒にする

22.牛乳パックは、物入れやイスに加工する

23.椎茸の入っていた網は、卵のみじん切りとして使う

24球根の入っていた網は、植木鉢の穴ふさぎにする

25.丈夫な箱は、きれいな和紙などを貼り、プレゼント用にする

26.ジャムやのり等の小瓶には、蓋に皮張り等の化粧を施し、ボタンやビーズ入れにする

27.ガムテープ、セロハンテープの芯で小物入れを作る。ガムテープは身の方に、セロテープは蓋になる

28.ラップの芯は底に紙を貼り、蓋は下駄を履かせて作り編み棒入れにする

29.カレーが残ったら割り出しで薄め、醤油少々入れるとカレーうどん(そば)のつゆになる

30.お茶殻を少し乾燥させ、鰹節、じゃこ、ごま等とミキサーにかけ、ふりかけにする

31.海苔やふりかけの中に石灰乾燥剤が入っているが、土に混ぜると良い土になる

32.スーパーでは、賞味期限の切れた物は捨てられてしまうので、賞味期限の近いものから買う

33.マイバック、マイ箸、マイ水筒の持参をする

34.通勤帰りのマイバックとして、レジ袋を4センチ四方に折り畳み携帯してる

35.外食やコンビニ弁当をやめ、自前の弁当持参にしている。食べ残しも出ず、残り物の整理もできる

36.バナナが熟しすぎて捨てる人がいるが、バナナブレッドを作り消費している

37.たくさん買わない。「たくさん入ってお得」という物に惹かれて買ってしまうと食べ残しでゴミになり、無理して食べて肥満、生活習慣病のもとになりかねない

38.お風呂はシャワーを減らし、バスタブのお湯で身体を流す

もったいない(MOTTAINAI)とは

環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニアの故ワンガリ・マータイ元副環境相が、2005年(平成17年)2月に京都議定書発効記念行事のため日本を訪問したときにこの言葉を知り、日本人が昔持っていた「もったいない」の考え方こそ、環境問題を考えるにふさわしい精神として感銘され、「国連婦人の地位向上委員会」等の演説で「もったいない」を世界に広めていきたいと提案された。

ごみを減らし、循環型社会を構築していくためのキーワードである。

消費削減(Reduce)

再使用(Reuse)

資源再利用(Recycle)

の3R(最近では、「発生回避(Refuse)」 「修理(Repair)」を加え『5R』もある)を表す言葉として、注目を集めている。

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