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2026年度(令和8年度)市民税・県民税の申告について

更新日:2025年12月25日更新

2026年度(令和8年度)市民税・県民税の申告については、できるだけ郵送での申告にご協力ください。

令和7年度から市役所の申告会場で申告を希望される方は、事前予約制となっています。

予約ページ及び予約方法についてはこちら

市民税・県民税申告書については、2025年度(令和7年度)の申告書を提出された方に、2026年(令和8年)2月上旬に送付します。郵送申告をご希望の方で、お手元に申告書が届かない場合は、市民税課市民税担当までお問い合わせください。

市民税・県民税の試算や申告書の作成には、住民税額シミュレーションシステムをご使用いただけます。住民税額シミュレーションシステムについてはこちら

市役所の申告会場における事前予約制について

申告会場の混雑緩和及び待ち時間短縮のため、市役所の申告会場における申告は、事前予約制になります。申告を希望される方は、必ず予約の上、ご来場ください。

(注釈)​市役所の申告会場で所得税の確定申告を希望される方も、事前予約が必要です。

(注釈)事前予約がない方で所得税の確定申告を希望される方は、市役所の申告会場にパソコン閲覧コーナー及びスマホ申告コーナーを設置しますので、こちらでご自身で確定申告書を作成することもできます。操作方法のサポートや入力補助は行っておりません。

(注釈)市役所の申告会場で申告できる所得税の確定申告は、一部の簡易的なものに限られます。申告できない確定申告については「市役所の申告会場で申告できない所得税の確定申告について」をご確認ください。

(注釈)2026年(令和8年)1月2日以降に戸田市に転入した方の確定申告については、市役所の申告会場での事前予約による申告はできません。市役所の申告会場には、事前予約不要でご利用いただけるパソコン閲覧コーナー及びスマホ申告コーナーを設置しますので、こちらでご自身で確定申告書を作成してください。

(注釈)以下に該当する簡易な市民税・県民税申告については、郵送で提出してください。記入方法が分からない方等については、戸田市役所市民税課で事前予約不要にて申告することもできます。

  • 学生、失業、入院などで収入がなかった方
  • 遺族年金や障害年金を受けていた方
  • 収入がなく別世帯の親族から扶養を受けていた方

予約方法について

インターネット予約

インターネット予約について
インターネット予約について
期間 予約方法

2026年(令和8年)1月13日(火曜)午前8時30分から2026年(令和8年)3月15日(日曜)午後11時59分まで

3月1日(日曜)の予約枠は1月20日(火曜)午前8時30分から予約可能となります。

予約ページまたは以下のQRからアクセスし、下記予約手順にしたがって予約してください。

(注釈)予約ページ(QR)は2026年(令和8年)1月13日(火曜)午前8時30分から公開予定です。

市役所申告会場の事前予約方法

市役所の申告会場の事前予約方法 [PDFファイル/809KB]

(注釈)予約システムをはじめて利用する方は新規登録が必要です。登録方法については戸田市スマート申請システム操作マニュアルをご確認ください。

電話予約

電話予約について
期間 時間 予約受付専用電話番号
2026年(令和8年)1月20日(火曜)から2026年(令和8年)3月16日(月曜)まで

平日

午前8時30分から午後5時15分まで

(注釈)電話予約受付時間は、2026年(令和8年)3月16日(月曜)のみ午後2時40分までとなります。

048-291-9804

注意事項

  • 予約枠は1回の申告で1枠です。ご自身の申告のほか、配偶者の分など、家族の分を併せて申告する場合でも、1枠を予約してください。
  • 予約時間に遅れた場合は、予約が無効となります。改めて予約をしてください。
  • 当日、受付において必要書類を確認させていただきます。書類に不備や不足があった場合、申告はできません。再度ご自身で予約し、書類をすべて揃えたうえで、改めてご来庁ください。なお、必要書類については「提出物について」をご確認ください。

市役所の申告会場について

市役所での申告について
申告会場 申告受付期間 申告受付時間
戸田市役所5階大会議室

2026年(令和8年)2月16日(月曜)から2026年(令和8年)3月16日(月曜)まで

(注釈)土曜・日曜・祝日は除きます。ただし、3月1日(日曜)は申告受付を行います。

午前9時から午後3時まで

申告が必要な方について

2026年(令和8年)1月1日現在の住所が戸田市内にある方は、所得の有無にかかわらず、市民税・県民税申告書の提出が必要です。提出期限は2026年(令和8年)3月16日(月曜)となりますので、期限までのご提出をお願いいたします。

なお、以下の方につきましては、市民税・県民税申告書の提出は不要です。

  1. 西川口税務署に対して令和7年分所得税の確定申告をした方又はする予定の方
  2. 所得が給与所得のみで、勤務先で年末調整を受け、勤務先から市役所に給与支払報告書が提出されている方
  3. 所得が公的年金等収入のみで、「公的年金等の源泉徴収票」に記載されている社会保険料や扶養親族等に変更がなく、各種控除(医療費、生命保険料等)を受けない方
  4. 税法上の扶養親族となっていて収入がない方 (ただし、住民票の同一世帯の扶養親族に限ります)

(注釈)2.給与支払報告書が提出されているかどうかは勤務先に確認してください。

(注釈)4.で別世帯の扶養親族となっており、かつ収入がない方につきましては、税法上の申告義務はありませんが、戸田市の他の住民サービスにおいて不利益になる場合もありますので、申告書の提出をお願いいたします。

申告書の記入方法について

市民税・県民税申告書の記入方法については、申告書送付時に同封している手引きをご参照ください。

(注釈)手引きについては2026年(令和8年)1月上旬に公開予定です。

提出物について

提出の際は、市民税・県民税申告書のほか、以下書類が必要になります。

共通

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、または、住民票(マイナンバー記載)+顔写真入り身分証明書(運転免許証など))の写し(マイナンバーカードは表面及び裏面の写しが必要です。)

収入関係

収入に関する必要書類
収入区分 内容等 必要書類
給与 給料、賃金、賞与、俸給、歳費など
  • 給与所得の源泉徴収票

(注釈)スマートフォン等にデータとして保存されているものは紙に出力してお持ちください。

雑(公的年金等) 国民年金、厚生年金、恩給、確定給付企業年金、確定拠出年金、外国年金など
  • 公的年金等の源泉徴収票
雑(業務) 報酬、シルバー人材センター等の副収入
  • 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書
  • 配分金支払証明書(シルバー人材センターからの収入)
  • 経費がある場合は、収支内訳書または科目ごとの経費の小計が分かる書類
雑(その他) 個人年金、互助年金、暗号資産取引など
  • 2025年(令和7年)中の受取額が確認できる書類(年間の受取金額、源泉徴収税額、必要経費等が記載されたもの)
  • 暗号資産の場合は、年間取引報告書及び暗号資産の計算書
一時 生命保険の一時金、賞金、懸賞当せん金など
  • 収入金額や必要経費が分かる書類(生命保険の解約返戻金の場合は、解約返戻金の支払い証明書)
配当 剰余金の配当や投資信託の収益の分配金など
  • 特定口座年間取引報告書
  • 配当、剰余金の分配、金銭の分配及び基金利息の支払調書
  • 配当等の支払通知書など
事業(営業等) 個人事業主としての収入
  • 収入が分かる書類
  • 収支内訳書または科目ごとの経費の小計が分かる書類
不動産 土地、建物等の不動産の貸付や権利から生ずる収入
  • 不動産の使用料等の支払調書または収入が分かる書類
  • 経費がある場合は収支内訳書または科目ごとの経費の小計が分かる書類

控除関係

控除に関する必要書類
控除区分 内容等 必要書類
社会保険料控除 健康保険料、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、労働保険料、国民年金保険料、国民年金基金の掛金、厚生年金保険料など
  • 支払金額が分かる控除証明書や領収書等
(注釈)勤務先や年金支払者で年末調整済みの場合(源泉徴収票に記載のあるもの)は不要です。
小規模企業共済等掛金控除 小規模企業共済制度の掛金、iDeco(個人型確定拠出年金)の掛金、企業型確定拠出年金の掛金など
  • 支払金額が分かる控除証明書や領収書等
(注釈)勤務先で年末調整済みの場合(源泉徴収票に記載のあるもの)は不要です。
生命保険料控除 新(旧)生命保険料、介護医療保険料、新(旧)個人年金保険料
  • 生命保険料控除証明書
(注釈)勤務先で年末調整済みの場合(源泉徴収票に記載のあるもの)は不要です。
地震保険料控除 損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料
  • 地震保険料控除証明書
(注釈)勤務先で年末調整済みの場合(源泉徴収票に記載のあるもの)は不要です。
医療費控除

医療費控除:2025年(令和7年)中に支払った医療費が一定額以上ある場合の控除

セルフメディケーション税制による医療費控除:2025年(令和7年)中に支払った特定医薬品の購入額が12,000円を超える場合の控除
  • 医療費控除:医療費控除の明細書、医療費通知(医療費のお知らせ)

(注釈)領収書の持参は不要です。2025年(令和7年)中に支払った医療費を人別、医療機関別に明細書にまとめてください。なお、明細書の様式は任意です。また、保険金や高額医療費の払い戻し等による補填分は支払額から差し引きます。

  • セルフメディケーション:セルフメディケーション税制の明細書
寄附金控除

ふるさと納税に係る寄附、日本赤十字社・公益財団法人・公益社団法人・独立行政法人・認定NPO法人等に対する寄附、政治献金など(政党等寄附金等特別控除の対象となる場合があります。)

  • 寄附証明書

(注釈)ふるさと納税のワンストップ特例を利用している方は市民税、市民税・県民税申告書(所得税の確定申告書を含む)を提出する場合、ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請は無効となりますので、必ずふるさと納税分の寄附証明書をお持ちください。

勤労学生控除 申告者本人が勤労学生である場合の控除
  • 学生証
障害者控除 申告者本人又は扶養親族が障害者である場合の控除
  • 障害者手帳又は療育手帳又は障害者控除等対象者認定書(要介護認定を受けている方)など
(注釈)勤務先や年金支払者で年末調整済みの場合(源泉徴収票に記載のあるもの)は不要です。
住宅借入金等特別控除 住宅ローンを利用して家屋の新築、購入又は増改築等をして2016年(平成28年)以降に居住を開始した場合で一定の要件を満たす場合の控除
  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書(必要事項を記入したもの)
  • 年末残高証明書
(注釈)勤務先で年末調整済みの場合(源泉徴収票に記載のあるもの)は不要です。

医療費控除を申告する方について

医療費控除の申告をする方は、事前に医療費控除の明細書を作成し、申告時に提出してください。領収書の提示・提出による申告はできません。

医療費控除の明細書はご自身で作成いただくものですので、申告会場で職員による明細書の代理作成や作成補助はできません。

医療費控除の明細書は、以下の様式をご利用いただくこともできます。

医療費控除の明細書 [Wordファイル/47KB]

医療費控除の明細書 [PDFファイル/151KB]

利用者識別番号の取得について

なお、市役所の申告会場において所得税の確定申告をする場合には、スマートフォン又はパソコンで事前に「利用者識別番号」の取得をしていただく必要があります。スマートフォンを利用して取得する場合は、以下の「スマートフォンで利用者識別番号を取得する方法」をご参照ください。(パソコンを利用する場合は、e-Taxホームページから取得することができます。)

利用者識別番号とは(国税庁ホームページ)

スマートフォンで利用者識別番号を取得する方法 [PDFファイル/2.59MB]

新たに取得していただいた方、または既に取得されている方(昨年以前に市役所の申告会場において取得されている方を含む)は、16桁の番号が記載された税務署からのはがきや書面等を申告当日にお持ちください。

注意事項

  • 必要書類は写し(コピー)可です。データのものは必ず紙に出力してご持参ください。
  • 所得税の確定申告については、市役所の申告会場で申告できないものがあります。詳しくは「市役所の申告会場で申告できない所得税の確定申告について」をご確認ください。
  • 市役所の申告会場で申告予定の方は、市民税・県民税申告書の持参は不要です。
  • 扶養控除の申告の場合、必要書類はありませんが、扶養対象者が別世帯の場合は、扶養対象者の住所が分かるものをご持参ください。
  • 必要書類は原則返却いたしますが、寄付金控除に係る書類については、返却できない場合があります。

市役所の申告会場で申告できない所得税の確定申告について

給与所得者で医療費控除を受ける人、年金所得者で申告相談のある人など、比較的簡易な内容の所得税の確定申告は、市役所の申告会場で申告することができます。
なお、市役所の申告会場では、以下に該当する所得税の確定申告はできませんのでご注意ください。

  • 2024年(令和6年)年分以前の過年分申告
  • 準確定申告(納税者が死亡したときの確定申告)
  • 初年の住宅借入金等特別控除・住宅耐震改修特別控除の申告
  • 事業所得、不動産所得、譲渡所得の申告
  • ストックオプションによる所得の申告
  • 分離課税所得の申告
  • 前年中に退職金があった方の申告
  • 雑損控除の申告
  • 給与所得者の特定支出控除の申告
  • 未払い給与を含む給与所得の申告
  • 暗号資産(雑所得)の申告
  • 雑(業務)収入が300万円以上の方の申告
  • 国外に居住する扶養親族・控除対象配偶者を追加する申告
  • 源泉徴収票がない給与所得の申告

(注釈)所得税の確定申告義務がない内容の申告については、市役所の申告会場にて市民税・県民税申告として申告することができます。

(注釈)給与収入があった方は、勤務先に発行してもらった源泉徴収票(コピー可)を必ず紙でお持ちください。源泉徴収票がなく、給与明細や手渡しの場合は、市役所の申告会場では、所得税の確定申告はできません。

2025年(令和7年)分所得税の確定申告のご案内

所得税の確定申告を行う場合は、国税庁確定申告書等作成コーナーをご利用いただくと、ご自宅で確定申告書を作成し、申告することができます。詳しくは確定申告特集(国税庁ホームページ)をご覧ください。

また、所得税の確定申告に関する書類については、市民税課(戸田市役所2階8番窓口)前の他、戸田公園駅前行政センター・東部福祉センター・西部福祉センターに2月上旬頃に設置予定です。(注釈)設置部数には限りがあります。

なお、所得税の確定申告に関する書類は、国税庁ホームページから印刷いただくか、西川口税務署【048-253-4061(自動音声が流れますので、「0番」を選択してください。)】に直接お問い合わせいただくことでも取得することができます。

2025年(令和7年)分の所得税・消費税・地方消費税並びに贈与税の確定申告会場は以下のとおりです。

西川口税務署での確定申告について
会場 期間 時間

西川口税務署 別館会議室

川口市西川口4-6-18

(注釈)Skipシティでの申告相談は受け付けません。

(注釈)駐車場については限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

2026年(令和8年)2月16日(月曜)から2026年(令和8年)3月16日(月曜)まで

(注釈)土曜・日曜、祝日は除きます。ただし、3月1日(日曜)は開設します。

(注釈)上記期間前は税務署内に確定申告会場はありません。

(注釈)2026年(令和8年)2月13日(金曜)以前に申告相談を希望される場合は、事前に相談日時等を電話予約していただく必要があります。予約なくお越しいただいても対応できません。

午前8時30分から午後4時まで

(注釈)相談開始は午前9時から

混雑状況によっては受付時間内でも受付を終了する場合がありますのでご了承願います。

確定申告会場の混雑緩和のため、会場への入場には、当日配付または国税庁LINE公式アカウントから事前に取得した「入場整理券」が必要となります。

お問い合わせ:西川口税務署個人課税部門  電話:048-253-4061 (自動音声が流れますので、「0番」を選択してください。)
〒332-8654 川口市西川口4-6-18

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