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最新号「カワセミ通信2019年11月号」

掲載日:2019年11月6日更新

カワセミ通信は、彩湖自然学習センター(みどりパル)が発行する情報紙です。彩湖自然学習センターで開催される講座や彩湖で観察できる様々ないきものたちの情報を掲載し、ほぼ毎月発行しています。ホームページ・館内配布のほかに、市内の小学校に通う家庭や市内中学校に配布しています。

最新号「カワセミ通信2019年11月号」の内容

カワセミ通信2019年11月号 [PDFファイル/324KB]

カワセミ通信11月号1ページの画像カワセミ通信11月号2ページの画像

臨時休館のお詫び

台風19号の影響で2019年10月12日から2019年10月25日まで臨時休館していたみどりパルは、2019年10月26日から運営を再開しました。長い間ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

季節のいきもの「台風19号」

2019年10月12日。台風19号が関東地方に上陸しました。その前の9月の台風時には千葉で大きな被害があったばかりで、また台風の被害が予想されていました。戸田でも避難された方もいらしたのではないでしょうか。彩湖自然学習センターは、彩湖のほとりにあります。「彩湖」は秋が瀬公園、桜草公園、荒川彩湖公園、彩湖道満グリーンパークとともに「荒川第一調節池」の一部になっています。普段はレジャーに利用されているこの辺りは、台風などで荒川が増水したときに一時的に水をためて洪水を防ぎましたが、ミニ彩湖はすっかり水没してしまいました。水がほとんど引いた10月15日にミニ彩湖周辺の点検に行きました。木道は泥が積もってつるつる滑ります。植物も水につかったところは泥がついて茶色っぽくなっていましたが、立ち上がっていました。アキアカネがたまった水に卵を産んでいたり、キタキチョウやヤマトシジミがひらひらと飛び回る姿も見られます。クビキリやカネタタキの声やモズの縄張りを告げる高鳴きも聞こえます。生きものたちのたくましさを感じました。みなさんがまた安全に観察ができるように整備しておきますので、生きものたちを応援していてください。


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