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ふるさと戸田「名は、戸田市」 2016年6月号

掲載日:2016年5月31日更新
臨時町議会の写真

臨時町議会で戸田町を市とする旨の上堤議案を説明する町長(1966年6月15日撮影)
[戸田市立郷土博物館蔵]

名は、戸田市

1941年に誕生した戸田町は、1962年に美笹村と合併し、現在の市域まで拡大しました。

あわせて、土地区画整理事業を進めたことで、都市化に拍車がかかり、1965年10月に行われた国勢調査の結果、人口が52,298人となり、市制施行要件の一つである人口5万人を突破しました。

町制施行から25年、1966年6月15日に臨時町議会が開催され、町長から戸田町を市とする旨の議案が提出され、満場一致で議決されました。

新しい市の名称は、鎌倉時代以降、この地の呼び名として長い歴史を有し、変わることなく親しまれてきたことから、新たに名称を選定せず「戸田市」と決定され、近代都市を目指すこととなりました。


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