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博学連携

掲載日:2014年8月28日更新

学校とともに歩む郷土博物館

学校教育と社会教育の壁を越えて、生涯学習の視点に立った新しい教育環境の創造の一翼を担うことこそ郷土博物館の使命です。
博物館と学校教育とのかかわりには

  1. 地域教育の振興
  2. 郷土愛の育成
  3. 開かれた博物館

の3つの柱があります。

郷土博物館は、地域の子供たちが郷土の歴史や文化・人々の生活を見つめ学ぶことを通して、郷土を大切にする心を育む場になることが求められています。そして、学校週五日制の中で郷土博物館が担う教育普及活動の取り組みによって、市民参加型の博物館づくりの土壌が築かれるものと考えます。

また、学校がそれぞれの創意工夫を生かした独自の活用を考え、郷土博物館がそれに助言し支援することが、博学連携の礎となるのです。当館では博物館授業、出前授業、先生方の研修の3つの事業を主に取り組んでいます。

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博物館実習

大学の学芸員課程に、博物館における実習が義務づけられていますが、当館においても毎年大学からの依頼によって計画的に実習生を受け入れています。当館の特色のひとつである博学連携の事業を中心にさまざまな博物館業務を体験してもらうことを主眼に実施します。

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