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自立支援医療(精神通院医療)及び精神保健福祉手帳の申請について

掲載日:2020年5月20日更新

自立支援医療(精神通院)の更新手続きを予定されている方へ

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ自立支援医療(精神通院)の有効期間を1年延長します。


(対象者) 

 令和2年3月1日から令和3年2月28日に有効期間が終了する全ての受給者

(延長期間) 

 現在お持ちの受給者証の有効期間の満了日から1年間

 

・有効期間を延長するにあたり、手続き等はなくても、現在、使用している受給者証の有効期間を読み替えるものとします。

・有効期間を令和3年3月末以降に読み替えている場合、次の更新手続きは、有効期間終了の3か月前から可能になりますので、読み替えた有効期間内に必ず行ってください。

・通常の手続きができる場合には、通常通り受け付けします。この場合は「更新後の有効期間」と「次回、意見書要又は不要」等を明記した受給者証を発行します。

・今回、意見書の提出が必要であるものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、意見書が入手できない等により提出ができない場合も、申請があれば「延長後の有効期間」等を明記した受給者証を発行します。

・医療機関や所得区分などの変更があった場合には、通常通り、変更申請が必要になります。郵送での申請も受けていますので、ご利用ください。

精神保健福祉手帳の更新手続きのために医師の診断書の取得のみを目的として医療機関に受診する方へ

医療機関から診断書が発行してもらえない場合など、現に所持している手帳の有効期限から1年以内は診断書の提出を猶予した上で、有効期限を更新することができます。(申請書の提出は必ず必要です。)

(対象者) 

 令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に手帳の有効期限を迎える方のうち、更新時に医師の診断書を添えて提出する必要がある方で、医師の診断書の取得のみを目的として医療機関に受診する方

 

・診断書の提出を猶予した場合、障害等級は従前の等級になります。

・1年以内に改めて診断書を御提出いただく必要があります。

 なお、御提出いただけなかった場合は、当該手帳は無効になる可能性があります。

・改めて御提出いただいた診断書により等級を変更する必要があると判断された場合には、先に交付された手帳と引き換えに新たな等級の手帳を交付します。

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