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とだみちゃん 着ぐるみ使用申請

掲載日:2021年4月1日更新

戸田市では『とだみちゃん』の着ぐるみの貸し出しを無料で行っております。

着ぐるみ使用申請について

手順

  1. まずはみどり公園課(電話 048-441-1800  内線 319)までご連絡お願いします。
    こちらで空き状況を確認し、折り返しご連絡いたします。
    また、土日を中心に予約が取りずらい状況となっておりますのでお早めに(3か月前より可能)ご連絡をお願いします。
  2. 使用申請書の提出をお願いします。提出は持参又は郵送のいずれかとなります。
    使用申請書の提出後、市で審査し、使用許可書をご申請の住所地へ郵送します。

使用申請書等はこちらから

とだみちゃん着ぐるみの写真

使用申請書 [PDFファイル/103KB]

使用状況報告書 [PDFファイル/174KB]

使用する場合は、必ず次の内容を確認してください

着ぐるみ取扱要領 [HTML]

着ぐるみ取扱要領 [PDFファイル/138KB](印刷用)

着ぐるみ装着上の注意点 [HTML]

着ぐるみ装着上の注意点 [PDFファイル/154KB](印刷用)

 

着ぐるみ取扱要領

戸田ヶ原自然再生キャラクター「とだみちゃん」着ぐるみ使用に関する取扱要領
(趣旨)
第1条 この要領は、戸田ヶ原自然再生キャラクター「とだみちゃん」の着ぐるみ(以下「着ぐるみ」という)を使用する場合の取扱いに関し、必要な事項を定める。
(使用の申請)
第2条 着ぐるみを使用する者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ、着ぐるみ使用申請書(様式第1号)に行事等の概要が分かる資料を添付して、戸田市環境経済部みどり公園課長(以下「管理者」という。)に提出し、その承認を受けなければならない。ただし、戸田市役所の業務で使用する場合、または承認の手続きを必要しないと市長が認めたときは除く。
2 前項の申請書は、市役所の業務に支障を及ぼさない範囲において、使用しようとする日の3か月前から先着順に受付けするものとする。
(使用の承認)
第3条 管理者は、前条の申請があった場合、その内容が次の各号のいずれかに該当する場合を除き、着ぐるみの使用を承認する。
(1)戸田市の品位を傷つけ、又は傷つけるおそれのあるとき。
(2)着ぐるみの正しい使用方法に従って使用されないおそれがあるとき。
(3)法令又は公序良俗に反し、又は反するおそれのあるとき。
(4)特定の個人、政党、宗教団体を支援又は公認しているような誤解を与え、又は与えるおそれのあるとき。
(5)戸田市暴力団排除条例(平成24年戸田市条例第2号)第2条第1号及び第2条の規定に該当するとき。
(6)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に定める営業を行う者が使用するとき。
(7)着ぐるみが破損等使用できない状態にあるとき。
(8)その他、管理者が着ぐるみの使用について不適当であると認めるとき。
2 前項の承認は、着ぐるみ使用可否決定通知書(様式第2号)をもって行う。
(使用期間)
第4条 着ぐるみの使用期間は、使用する行事等で必要とする期間の最小限とする。ただし、原則として貸出日から起算して5日を超えることはできないものとする。
(使用料)
第5条 着ぐるみの使用料は、無料とする。
(使用上の遵守事項)
第6条 使用者は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
(1)キャラクターのイメージを損なうような使用をしないこと。
(2)承認された用途にのみ使用し、管理者の指示する条件に従うこと。
(3)承認を受けた者は、これを譲渡及び転貸しないこと。
(4)使用場所への運搬、保管にかかる経費負担、及び手段の確保は使用者が行うこと
(5)着ぐるみが汚損しないように努めること。
(6)着ぐるみ使用状況報告書(様式第3号)及び使用状況がわかる写真等を提出すること。
(7)商標登録出願を行わないこと。
(8)別に定める戸田ヶ原自然再生キャラクター「とだみちゃん」着ぐるみ装着上の注意点を遵守すること。
(承認の取消し)
第7条 管理者は、着ぐるみの使用が、この要領及び承認の内容に違反していると認めるとき、または不適当と認めたときは、当該着ぐるみの使用承認を取り消すことができる。
2 前項の承認の取消しは、着ぐるみ使用承認取消通知書(様式第4号)により通知する。
3 管理者は、承認を取消されたことにより生じた損害について賠償する責任を一切負わない。
(原状回復)
第8条 着ぐるみを汚損した場合は、使用者の責任と負担により、補修又はクリーニングを行い、原状に復さなければならない。
2 前項の規定に関わらず、市長が、着ぐるみの補修又はクリーニングを求めたときは、申請者はこれに従わなければならない。
3 申請者が着ぐるみを亡失した場合、又は、着ぐるみの破損により原状回復が不可能となった場合は、現品又は相当の対価を持って賠償しなければならない。
(承認者の責任)
第9条 着ぐるみの使用により、使用者が被った被害及び使用者が第三者に与えた被害に対しては、管理者は一切その責めを負わない。
(補則)
第10条 この要領に定めるものの他、着ぐるみの取扱いに係る必要な事項は、管理者が別に定める。
附則
(施行期日)
この要領は、2013年(平成25年)12月12日より施行する。
附則
(施行期日)
この要領は、2016年(平成28年)4月1日より施行する。
附則
(施行期日)
この要領は、2021年(令和3年)4月1日より施行する。

着ぐるみ装着上の注意点

戸田ヶ原自然再生キャラクター「とだみちゃん」着ぐるみ装着上の注意点
1.確認事項
(1) 雨天時の屋外及び火気の付近での使用は厳禁とする。足元が濡れている会場での使用についても厳禁とする。
(2) 必ず1体につき1名以上の介添人をつける。
(3) 着脱を関係者以外の目に触れさせないようにする。(注釈)こどもの夢を壊さない。
(4) 引っ張ったり体当たりしたりする子どももいるので、介添者は優しくたしなめるなど、気を配る。
(5) 着ぐるみは、汚損しないように細心の注意を払い、シート等を利用し着ぐるみを直接地面に置かないようにする。
(6) 会場の気温、天候等を考慮し、水分補給や頸部等の冷却など、十分な暑さ対策をする。また、長時間着用する場合は、適宜休憩をとるなど、無理のない着用をする。
(7) 装着する者は、可能な限り身長150センチメートルから170センチメートル前後が望ましい。
2.貸出・返却場所
戸田市役所環境経済部みどり公園課窓口にて貸出・返却を行う。
3.運搬
(1) 運搬時は2人以上の人員を確保し、慎重に取り扱う。
(2) 運搬車両はワンボックス等の屋根付きの車両で運搬する。80センチ×90センチ×90センチの箱が十分に入る車両を用意する。
(3) 運搬や搬入時には、付属の袋に入れ、着ぐるみがむき出しにならないようにする。
4.装着者の服装 (注釈)着用後に汗が着ぐるみに直接染み込まないよう留意する。
(1) 頭部は、タオルを頭にかぶる。
(2) 手は、ビニール手袋、軍手等を着用する。
(3) 上半身は、長袖Tシャツ、ジャージ等を着用する。 (注釈)半袖不可
(4) 下半身は、ジャージ、スパッツ等を着用する。(注釈)短パン、半ズボン不可
(5) 足は、靴下を着用する。
5.着用方法
(1) ズボンをはく。紐のついている方が前。
(2) 靴をはく。サンダルのようになっているので足をしっかり入れる。
(3) 手袋をはめる。
(4) 胴体は補助者が持ってかぶるように着せる(ワンタッチバックルの雌部がある方が前)。肩ベルトを肩に乗せ、バックルを閉める。ボディの位置はなるべく下に設定する。
(5) 肩ベルトにたすきを安全ピンで留め、斜めにかける。前後から文字が見えるようにする。
(6) 頭部に帽子のつばをつける。(マジックテープを頭の外から内へ穴にそれぞれ通し、内側で固定する。)
(7) 頭部の首あたりに襟巻をつける。(5ヶ所をマジックテープで固定する。)
(8) 介添人が持ってかぶせる。頭部の中のヘルメットにしっかり頭を固定させる
6.演技
(1) 頭部の左右の眼の部分から外を見ることができるが、視界が狭いので、1人行動は厳禁。必ず介添人が段差の有無などを確認し、一緒に行動する。
(2) 周りにお客様がいるところでは、着ぐるみの着脱は行わない。
(3) 声を出さない。(とだみちゃんはしゃべりません。)
(注釈) 関係者との連絡等のため、やむを得ず声を出す必要がある場合には、関係者以外に聞こえないよう細心の注意を払うこと
(4) 靴の幅を意識し、なるべく地面をずらないように足を持ち上げて歩く。
(5) 転倒の危険があるため、走らないようにする。
(6) 介添人は、握手や、写真撮影などの整理も行う。
7.脱ぎ方
(1) 頭部は、介添人が頭部本体を持ちあげて脱がせる。
(2) ボディも介添人が持ちあげて脱がせる。
(3) 手袋、靴を外す。
(4) ズボンを脱ぐ。
8.収納・返却
(1) 着ぐるみは、破損しやすいので慎重かつ丁寧に取り扱う。
(2) 使用後のズボン、手袋、首回り、頭部の中にあるヘルメット部分などは必ず消臭剤(無香性)を念入りに噴霧し、臭いを取り、陰干しをして十分に乾燥させる。
(3) 靴の底の汚れを水拭きで拭き取る。
(4) 頭部、胴体、靴に汚れがある場合は、石鹸水をしみこませたタオルを固く絞って拭き洗いをする。拭き終わったら必ず陰干しで乾燥させる。
(5) 手袋とズボンについては、汗や汚れがある場合に、クリーニング又は洗濯機でネットを使用し洗濯する。指示がある場合は指示に従う。
(6) 搬出搬入時は、茶色の収納袋にいれる。
(7) 着ぐるみを損傷した場合は、勝手な判断で補修せず、返却時に申し出る。

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