このページの本文へ移動
ページの先頭です。
トップページ > 分類からさがす > くらしの情報 > 環境 > 緑化事業 > 保存樹木・生け垣・樹林への補助金

本文


保存樹木・生け垣・樹林への補助金

掲載日:2016年4月26日更新

戸田市では市内において、良好な自然と生活環境を確保するために、保存樹木、生け垣、樹林を指定・補助し、樹木の保全及び緑化を推進するものです。

2016年(平成28年度)から以下のとおり一部改正しました。

・保存樹木・樹林を対象とした保存樹木所有者賠償責任保険に加入しました。

・保存樹木の指定基準として、樹高や幹回りの他に「枝幅」を追加しました。

補助金額

補助金額表
補助金区分 単価 限度額 備考
1.樹木・2.攀登性樹木 1本当たり4,000円 60,000円 保険に加入
3.樹林・竹林 1平方メートル当たり60円 60,000円 保険に加入
4.生垣 1メートル当たり300円 60,000円 -

(注釈)上記表の補助金区分ごとにそれぞれの限度額となります。
新規指定など年度ごとに6か月に満たない場合は補助金が交付できません。

保存樹木・樹林所有(管理)者賠償責任保険

平成28年度5月下旬から保存樹木・樹林を保険に加入しました。

目的

保存樹木所有者が保存樹木・樹林を管理する上で、枝の落下や倒木により、人や物へ危害を及ぼす可能性があることへの不安感を和らげるため

概要

補償内容
対人 1事故 200,000千円 (免責 0円)
対物 1事故    50,000千円 (免責 0円)

補償対象
第三者に身体障害、財物損害を与えた場合に被る損害を補償する。
また、自然災害(風災、雪災、火災、落雷)による事故も補償の対象とする。

(注意)保険の対象とならない傷害、損害
1故意、自殺行為、犯罪行為、闘争行為による傷害等
2日射病、熱射病、細菌性中毒等
3レントゲン等により客観的に確認できない頸部症候群、腰痛等
4地震、噴火、洪水、津波による損害

保存樹木等指定基準

1.樹木(1)
高さ1.5メートルの位置の幹回りが1メートル以上かつ、枝幅が1.5メートル以上
  樹木(2)
樹高8メートル以上かつ、枝幅が1.5メートル以上
2.攀登性樹木
枝葉の面積が20平方メートル以上(ブドウ等のつる性樹木)
3.樹林・竹林
植生する土地の面積が300平方メートル以上
4.生垣
長さ20メートル以上かつ高さ1メートル以上

詳細及び申請書

保存樹木補助金制度チラシ [PDFファイル/412KB]

保存樹木補助金制度申請書 [PDFファイル/68KB]

注意:補助金の交付を受けようとする方は、事前に保存樹木等の指定が必要となりますので、必ず事前にみどり公園課までご相談ください。

ご意見をお聞かせください
お求めの情報が十分掲載されていましたか?
掲載情報について
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
ページ構成、内容について
この情報をすぐに見つけることができましたか?
情報の見つけやすさ
(注釈1)いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
(注釈2)ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

ページトップへ