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電力需要ひっ迫に係る省エネ・節電について

掲載日:2022年8月1日更新

電力需給ひっ迫に係る省エネ・節電のお願い

2022年度夏季の電力需要と省エネ・節電について

2022年度夏季の電力需要は、厳しい見通しといわれており、資源エネルギー庁の省エネポータルサイトでは、7月1日(金曜)から9月30日(金曜)まで終日、無理のない範囲で、節電への協力を呼び掛けています。

資源エネルギー庁の省エネポータルサイトはこちらでご覧いただけます。

電力ひっ迫注意報について(危機管理防災課)

市民・事業者の皆様におかれましては、市民生活や経済活動に支障のない範囲で、節電や省エネについてご協力いただきますようお願いいたします。

また、次のパンフレットにはご家庭やオフィスでの省エネの取り組みが掲載されていますので、ぜひご参照ください。

ご家庭でも省エネに取り組みましょう(資源エネルギー庁パンフレット) [PDFファイル/3.76MB]

オフィスでも省エネに取り組みましょう(資源エネルギー庁パンフレット) [PDFファイル/3.08MB]

電力ひっ迫に係る1都8県共同メッセージ

電力ひっ迫について、1都8県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県)が共同メッセージを発信しました。今夏の電力需給のひっ迫を乗り切るため、市民・事業者の皆様におかれましては、ぜひご参照ください。

今年の夏は、省エネ・節電行動を!(1都8県共同メッセージ) [PDFファイル/395KB]

エアコンの省エネ・節電

エアコンは、家庭で使う電気の中で電気使用量が特に多い機器です。熱中症予防にはエアコンの使用は欠かせませんが、下記のような工夫で、無理のない範囲で省エネ・節電にご協力をお願いいたします。

  • ドア・窓の開閉は少なくしましょう(適宜、換気をしましょう)。
  • レースのカーテンやすだれなどで日差しをカットしましょう。
  • 扇風機を併用しましょう。
  • エアコンの室外機の周りには物を置かないようにし、風通しを良くしましょう。
  • 室内の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げましょう(室温を26度から2度上げた場合、約5.4パーセントの節電効果があります)。
  • 目詰まりしたフィルターを清掃しましょう(約1.9パーセントの節電効果があります)。
  • 家族そろってリビングで過ごし、人のいない部屋の照明・エアコンを消すなど、ライフスタイルの見直しをすると省エネになります(仮に350Wで運転している2台のエアコンを1台の運転にすると約30パーセントの節電効果となります)。

関連情報

家庭向け

夏季の省エネ・節電メニュー(ご家庭の皆様:経済産業省) [PDFファイル/1.09MB]

家庭でできる省エネ(省エネポータルサイト)

事業者向け

夏季の省エネ・節電メニュー(事業者の皆様:経済産業省) [PDFファイル/808KB]

事業者向け省エネ関連情報(省エネポータルサイト)

その他

戸田市気候変動適応センターでは、気候変動の影響による自然災害や健康被害が近年深刻化している状況に鑑み、被害の回避や軽減を図るための取組である「適応策」を推進しています。

気象災害や健康被害などから身を守るための行動を!(戸田市気候変動適応センター)

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