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環境は足元から第208号

掲載日:2021年9月22日更新

環境は足元から

2021年9月号(第208号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

環境は足元から

このコロナ禍で生活様式は変化している、と言うより変わらざるを得ないと言った方が良いだろう。しかし、災い転じて福となすという言葉もあるが、生活様式の変化が環境に良い影響を及ぼしている面もあるかもしれない。
環境の「環」という字は「円環」などで使われるとおり、輪の形をしていて色々なものを結び付け、めぐらせているというイメージである。そして、私たち自身も環境という環を構成する要素だと思う。そのため、自分が何か一つ行動することで、植物が、生物が、自然が何か少し変わるかもしれない。まさに、「環境は足元から」である。
厳しい日常がしばらく続くであろうが、今後も自分がやれることに愚直に取り組んでゆこうと思う。

(市民課 H.T)

ドキドキわくわくが環境保育の第一歩

保育園では、園庭の畑やプランターを利用して、季節の野菜や花等を育てています。
この夏は、家庭ではなかなか栽培が難しい、スイカやメロン、カボチャ、とうもろこし等に挑戦しました。子どもと一緒に水やりをしながら、日々生長していく野菜を観察し、ドキドキわくわく見守ってきました。
そのドキドキわくわくは、子ども達から家庭へと伝わり、登降園の際に「わぁ~本当だ!大きくなっているね!」「あれ、スイカなくなってる!みんなで食べたの?」等と保護者の声もたくさん聞くことができ、一緒に生長を楽しむことができました。保育園での日々の保育の積み重ねが、子どもから家庭へと伝わり、環境への働きと繋がっていくことを実感した出来事でした。

(下戸田保育園 A・M)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

みなさまこんにちは。まだまだ日中は暑い日もありますが、最近は朝晩の涼しい空気の中で、ふとした瞬間に金木犀が香り、新たな季節の訪れを感じるようになりました。涼しくなってくると食べたくなる「おでん」ですが、先日、プラスチックごみ削減の取組として、とあるニュースで「おでん」についての話題が取り上げられていました。某コンビニエンスストアに蓋つきの容器や鍋を持参すると、おでん5個購入する毎に割引が受けられるサービスが開始されるそうです。コロナ禍でテイクアウトや宅配サービスの利用により、プラスチックごみが増えていると言われますが、一方で、容器持参による割引サービスなど、様々な工夫も展開されています。日々の生活の中で、サービスを受ける際や何か購入する際などに「環境に配慮した製品かどうか」という視点を少し取り入れてみてはいかがでしょうか。みなさまのちょっとした心がけが、地球温暖化対策に資する賢い選択である「COOL CHOICE(クールチョイス)」に繋がります。「マイボトル・マイバッグ」に続き、「マイ鍋」「マイ容器」のサービスも、今後ぜひ注目してみてください。

(注釈)クールチョイスとは「地球温暖化対策に資する『賢い選択』をしていこう」という取組です。地球温暖化の要因である温室効果ガス削減のために、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択をするなどの「賢い選択」を行うことを推進しています。

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