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環境は足元から第204号

掲載日:2021年5月21日更新

環境は足元から

2021年5月号(第204号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

みどりの日

さて、5月4日は「みどりの日」でしたが、この祝日の趣旨としては「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」こととされております。
かくいう私は、最近、「ポトス」という葉が美しい観葉植物を育て始めました。青々しく茂る様子から「華やかな明るさ」という花言葉を持っており、室内を明るくし、癒しが感じられます。比較的少ない光量や水分でも生育するため、室内での栽培も容易であり、初心者の方にもおすすめです。
また、ポトスには飾ることで室内の有害物質を多く除去できる能力があるとされ、空気清浄機では取りにくい有害物質の吸着除去能力が高く、室内の環境改善に適した植物と言われています。
このようなご時世のため、収束に向けて、ご自宅の中や近所への散歩等、限られた環境の中で自然に親しまれてみてはいかがでしょうか。

(資産経営課 N.H)

いつか当たり前に

小学生の頃親の転勤で戸田市から一度離れたが、その先で一番驚いたのは「ゴミゼロ運動」がなかったことだった。「どうしてゴミゼロやらないの?」、どうしても何もそれは地域の取り組みであり全国一律で行われている訳ではないからだが、幼い私にそのような事情が分かるはずもない。転校先には馴染むことが出来ても、「それまで当たり前に行われていた事がなくなった不思議」と「なんとなくの違和感」、この二つだけはかなり後まで続いたことを今でもはっきり覚えている。
三つ子の魂百までも。しかしそんな魂が宿ったのは周囲の大人たちが幼い私に「ゴミゼロ運動は当たり前のことで、どこでもやっているんだ」と思わせてくれる程、当たり前の事として活動してくれたからに違いない。ということは昨年から始まったレジ袋の有料化も、それが当たり前だからマイバッグを用意する、という姿を常日頃から見せていけば、子ども達の代にはそれが本当の当たり前になるかもしれない。
そう考えると、マイバッグを入れたポケットの膨らみも少しは気にならなくなるというものだ。

(西部福祉センター K.M)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

みなさまこんにちは。2021年度最初の「環境は足元から」の掲載です。今年度も昨年度同様、各所属職員の協力を得ながら「環境は足元から」の掲載を進めていきますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

さて、戸田市では、2021年度からの環境行政における新たな指針となる「戸田市環境基本計画2021」を策定しました。このたびの策定では、近年の諸課題を踏まえつつ、戸田市地球温暖化対策実行計画を統合するとともに、気候変動適応計画を新たに包含し、環境に関する総合的な計画としましたので、ぜひご参照ください。

「戸田市環境基本計画2021」に関するページはこちらでご覧いただけます。

また、2021年4月から、戸田市では埼玉県と共同して「戸田市気候変動適応センター」を設置しました。近年、地球温暖化が要因となる気象災害や健康被害などが深刻化しています。そのため、気候変動による被害の回避や軽減を図るための「適応策」の推進が重要です。戸田市気候変動適応センターでは、「適応策」を市民・事業者に効果的・効率的に発信し、対策を実践していただくことを目的に、情報を更新してまいりますので、ぜひご覧ください。

「戸田市気候変動適応センター」に関するページはこちらでご覧いただけます。

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