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環境は足元から第191号

掲載日:2020年2月25日更新

環境は足元から

2020年2月号(第191号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

環境は足元から

私は只今、子育て真っ最中。わが子達は、お菓子やアイスが大好きで、その分ゴミも増えます。子供と楽しく再利用出来ないかと考えた時、丁度子供の夏休みの自由課題がきっかけで、アイスの棒等を集め、子供と一緒に鉛筆立てを作成しました。飾りも海で拾った貝殻を利用しました。完成後は、次に何を作ろうかと子供同士で考えています。再利用することでまた新しい物がうまれ、環境にもやさしく、子供たちにも自然と環境について関心をもってもらえるのではないかと思っています。何より平日は、なかなか子供との時間を作ってあげられないので、これがきっかけで子供と楽しい時間を過ごせています。

(こども家庭課 H.O)

環境は足元から

昨年の夏は発掘調査があり、2か月近く現場作業でした。例年以上の暑さで調査も大変だったので、今後気温が上がるとどうなるのだろうと心配になります。
歴史上では現在よりも気温が高い時期というのが何回かあるそうです。例えば紀元前5000年くらい前の縄文時代中期は、平均気温が今よりも高かったとされています。この原因としては、暖流である黒潮の流路が、現在のものと異なっていたことが原因である可能性があるそうです。
地球温暖化は人の生活が原因である以上、改善していく必要があります。その一方で温暖化した環境の中で、どのような影響がでるのかも過去の事例を参考にしていくのも重要な課題になってきています。ちなみに先ほどの中期という時期は、縄文時代を通じて人口がもっとも増加した時期でした。当時の人たちは暑さにも強かったのかもしれませんね。

(図書館·郷土博物館 G.I)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

みなさんこんにちは。乾燥する時季柄、風邪や感染症などが流行しておりますが、体調は崩されていませんか。予防にはまず手洗いが基本と言われています。我が家でも、帰宅時には子どもたちと30秒間数えながら手洗いを行っています。また、こまめな水分補給により喉に付着したウイルスを流し込むことも効果的だとニュースで聞き、マイボトルに入れた紅茶を頻繁に飲むように意識しています。規則正しい生活と併せて、手洗い等の心がけで体調管理をしっかりとしていきたいものです。

さて、先週末の2月22日に、春一番が観測されたというニュースが発表されました。確かに、22日当日は風が強いと感じましたが、まさか2月に春一番が吹くとは想像していなかったため、ニュースを聞いた時はとても驚きました。また、桜の開花予想については、例年より10日ほど早く、関東では3月15日から20日頃との報道もあります。桜の開花について調べてみたところ、開花のメカニズムには冬の寒さと春先の暖かさが大きく関係しているようです。夏から秋の休眠期間を経た後、冬の低温にさらされることで花芽が目を覚まし、暖かくなるにつれて開花に繋がるとのことです。また、開花が早まる地域がある一方で、一部地域では暖冬の影響により寒い期間が少なかったことで、例年より開花が遅くなるところも出てくるとの予想もなされています。地球温暖化が加速すると、将来的には桜が咲かなくなってしまう可能性もあるようです。日本を象徴する桜が咲かなくなってしまうという状況は、何としてでも避けたいですね。例年より早い春一番の観測や桜の開花予想が、地球温暖化の現状に警鐘を鳴らしているのではないかと感じた週末の出来事でした。

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