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環境は足元から第185号

掲載日:2019年8月22日更新

環境は足元から

2019年8月号(第185号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

タピオカブームについて

近年、タピオカがブームらしい。繁華街で若い女性が列を作っていると思えばその先にはタピオカドリンクのお店があることがしばしばある。
ただ、タピオカドリンクを味わうのが流行っているのか、タピオカドリンクの写真をインスタグラム等のSNSに挙げるのが流行っているのかは判断しきれない。前者なら良いが、後者の場合は写真を撮ることに執心し、本体はちょっとだけ味わって残りは廃棄してしまうことがあるらしいと聞く。場合によってはその辺にポイ捨てしていくこともあるとか。廃棄物減量と環境美化の業務を担当するものとしては、二重にやるせない話である。
タピオカに限らず、流行りものと言えど外面だけにとらわれず中身も無駄なく味わい尽くして欲しいと願うことしきりである。

(環境課 R.K)

ごみを減らすには現状を知ることから

先日、小学生の子供の宿題で家庭から出るごみについて調べる機会がありました。
まず、子供の机の周囲からは鉛筆の削りかすや消しゴムのかす、紙類が。家族が使う場所からはティッシュやお菓子の包装、洗剤の詰め替え容器等、そしてキッチンでは生ごみ、ペットボトル、さらに大半を占めているのは食品トレー等の容器包装ごみだと分かりました。
次に、ごみを減らすにはどうしたらよいか考えました。ごみの分別をしっかりする。水筒を持ち歩く。買い物にはエコバッグを使う。これらはまずまず意識できているかなと思います。お菓子は包装の量が少ないものを選ぶ。(←買わないという選択にはならないようですが。)残さず食べる。電池は使い捨てず、充電式を使う。…等々子供ながらの意見も出て、日常生活を見直す良いきっかけとなりました。私もお弁当作りに欠かせない冷凍食品を少し減らして、子供と一緒にごみの削減に取り組んでいこうと思います。

(診療室 M.S)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

みなさんこんにちは。梅雨が明けて8月に入ってからは猛暑日が続きますが、体調を崩したりしていませんか。先日、某テーマパークに遊びに行ったのですが、ポータブルの扇風機や水に濡らして首に巻くクールタオルを活用して暑さ対策をしている人たちを多く見かけました。あまりの暑さに、我が家もポータブル扇風機をテーマパーク内で購入しました。扇風機に霧吹きがついているタイプで、併用するとミストシャワーのようになり、子供たちは大喜び。楽しみながら暑さ対策ができました。今回はテーマパーク内で購入したので値段はそれなりにかかりましたが、ポータブル扇風機やクールタオル等の暑さ対策グッズは100円ショップでも購入できるようです。夏のレジャーや毎日の通勤に便利な暑さ対策グッズを携帯し、地球温暖化に適応できるように工夫することも大切ですね。

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