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環境は足元から第172号

掲載日:2018年6月11日更新

環境は足元から

2018年6月号(第172号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

環境は足元から

私は最近独り暮らしを始め、毎日自炊をするようになりました。
独り暮らしを始めてすぐに感じたのが、買い物の際にもらうレジ袋が家に大量に余ってしまうこと。それ以来私は、買い物の際には必ずエコバッグを持っていくようになりました。
私がよく行くスーパーでは、エコバッグを持参するとお会計の際に、2円割引をしてくれます。たかが2円と思われるかもしれませんが、お買い物の度にレジ袋をもらうと年間で何枚もらうことになるのでしょう。
不要なものをもらわずに、且つ節約になることを考えれば、エコバッグは必需品ですね。
小さなことではありますが、長く続けていくことが大切だと実感しました。

(水道施設課 M.T)

環境は足元から

環境は足元から。「足元」と言えば、先日テレビである潮干狩り場の様子が放映されていた。そこは無料で潮干狩りが楽しめる場所であるが、映像の中で、海岸線に大量の貝殻が落ちていたのが確認できた。
海沿いに行っていつも思うのが、この大量の貝殻を何かに有効活用できないかということである。聞いたところによると、貝殻は現在でもインテリアに活用されるだけでなく、建築材料や、抗菌・消臭剤、路面凍結防止剤等にも活用されているそうだ。
一見無駄に思える何かが、他の何かに劇的に有効活用できることが世界には他にもまだあるはずである。案外そのヒントは足元にあるのかもしれない。普段の生活の中でも、気づきを大切にしたいものである。

(経営企画課 M.U)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

ついに梅雨の到来。来てしまいましたね、不快度数が高いこの時期が…。
不快度数もあるのですが、なによりも洗濯物がシャキっと乾かないのですよね。この問題に立ち向かうべく、今年は洗剤と柔軟剤を部屋干し用に変え、洗濯物に扇風機の風を当てるようにしたらかなり良い乾き具合でした。みなさんもなにかおすすめの梅雨対策があったら情報提供いただきたいです。

さて、みなさんライトダウンという取組はご存知でしょうか。これは環境省が呼びかけている省エネ活動の一つで、その名のとおり明かりを消す取組です。戸田市でも、6月21日の夏至の日と7月7日の七夕の日に、一時的ではありますが文化会館とスポーツセンターの看板の照明をダウンします。照明が付いていない!と驚かないでくださいね。

それでは、今月も気温差の激しい毎日に負けず、体調管理に気を付けながら過ごしましょう!

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