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環境は足元から第171号

掲載日:2018年5月15日更新

環境は足元から

2018年5月号(第171号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

環境は足元から

我が家は恥ずかしながら約4年間新聞をとっていなかった。
新聞販売員のおじさんが野球観戦のチケットをおまけしてくれるという話に惹かれて家族と交渉した。しかし、読んだ後の新聞を捨てるのが嫌だとあっさり反対された。
新聞は資源ゴミとして週一回、晴れた日のみに出せる。溜まり続ける新聞紙の山を想像した。野球は観に行きたかったが断念した。
あれから4年。家族がいきなり日経新聞をとりたいと言いだした。無料の7日間お試し版を既に頼んだという。
ゴミが増えるから嫌だと言っていたじゃないかと言ってやった。案の定、1週間経つと新聞の小高い山がリビングに現れた。
家族は新聞をとるのを断念した。しかし、最近はその問題を解決する便利なものがある。我が家は電子版で新聞を購読することにした。
これもエコと言うのだろうか。野球のチケットは貰えないが、意外とアリかもしれない。

(庶務課 M.K)

雨水の有効利用

上下水道部では、雨水の有効利用と大雨時の浸水・洪水対策を目的として、雨水タンクを設置される方へ、設置費用への補助を行っています。
屋根に降った雨水を自宅敷地内に設けた雨水タンクに貯めて、庭木やガーデニング等の散水に利用したり、真夏の季節には打ち水として利用することができます。
毎年夏になると渇水等により水道利用の際の節水の呼びかけがあったりします。
飲用できる水道水を使って庭木に水やりをするというのは、個人的にどうも気兼ねしますが、雨水タンクの水であれば気兼ねなく水が使えます。
その他にも、災害への備えとして防災用の水や、断水した時のトイレを流す際の水に利用する等、緊急時への応用も可能ではないかと思います。

(参考)雨水貯留施設等設置補助金制度の概要
補助対象:市販されている雨水タンクの設置工事や不要となった浄化槽を転用するために行う改造工事で、1世帯1基まで
対象者: 市内に土地又は住宅、事業所等の建築物を所有する者又は占有者で、水道料金・下水道使用料等に滞納のない者。
補助金額:設置工事に要した経費の2分の1以内の額(5万円が限度額)
お問い合わせ先:新曽南庁舎4階 上下水道経営課 048-229-4606

(上下水道経営課 H.S) 

雨水タンク

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

新年度第1号の「環境は足元から」をお届けします!みなさん今年度もよろしくお願いいたします。

さて、ゴールデンウイークが終わってしまいましたが、今年はほとんどの日程が快晴で、気温も夏日となった日もありました。
そして翌週は10度を少し超える程度の寒さ…なんだか変ですね。地球温暖化により気候がおかしくなっているのでしょうか。

気温差は体に応えます。そうでなくても五月病の症状が出たりと、5月は心も体も疲れを感じる季節です。
なんでも共通して言えることですが、「無理をしない」って大事ですよね。これは省エネ行動においても忘れてはいけない感覚です。暑い日には適温でエアコンをつけて熱中症を予防したり、体調が悪い日は無理して階段を使わずにエレベーターを使って良いのです。
みなさんも「無理しない」ことを忘れず、お疲れを乗り越えましょう!

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