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環境は足元から第169号

掲載日:2018年2月8日更新

環境は足元から

2018年2月号(第169号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

今、敢えて温暖化対策を考える

先日、さいたま市で氷点下9.8度を記録し、1977年の統計開始以来の最低気温を観測したことがニュースとなった。
このような中、敢えて温暖化の話題を提供したい。
以前、データから読み取る気象情報という気象予報士の講演を聴き、温暖化対策について学んだ。
そこでは「なぜ埼玉県は暑くなるのか」という質問に対し、東京都心のヒートアイランド現象が影響していると説明があった。
つまり、オフィスやアスファルトの熱気が南風に乗って、埼玉県に流れてくるということである。
その対策として、アスファルトの熱を冷やす、昔ながらの打ち水の効果が説明され、地表の熱を冷やすことの重要性やアスファルトの熱伝導率の高さを学んだ。
そういえば、先日の積雪から雪解けまでの時間を思い返すと、アスファルトでは早く、土や芝生では今でも残っている状況である。
これも、アスファルトの熱伝導率が影響しているのではないかと思う、今日この頃である。

(政策秘書室 H.M)

お日様 最高!! 

毎日、寒い日が続き、教育センター事務室の温度管理をするようになって、切に思うことは、「お日様って、ありがたい・・・」ということだ。
施設の暖房温度は20度で設定してあり、朝からスイッチon!な状態であるが、なかなか温度は上がらず、肌寒い状態が続く。
しかし、ひとたび市役所庁舎の陰から脱し、日が当たる10時過ぎになると、事務室温度はどんどん上昇し、暖房off!とすることができる。
こうして、天気の良い日は、暖房代の節約ができている(もちろん、消費エネルギーの節約も)。
日差しの暖房や積雪を利用した冷房など、自然環境を利用した冷暖房が普及すれば、エネルギーにもお財布にも優しい生活環境になるのかなと思った。

(教育センター K.T.)  

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

こんにちは!2月号の内容は温暖化対策とエコについてです。
記事に書かれているように、今年は雪が降り、とても寒いですね・・・。あっという間に1月が終わり2月に入りました。

2月といえば、節分です!我が家では豆まきを行いました。みなさんは豆まきしましたか。「福は内!鬼は外!」と声に出し、災いを追い出し福を招き入れたと思います。この声かけは地域によっては異なり、「福は内!鬼は内!悪魔外!」とする地域もあるみたいです。地域によって掛け声が異なっていて興味深いですね。

あと1か月ほどでみなさんが心待ちにしている春が来ます。これからだんだんと暖かくなっていくので、私も天気の良い日には暖房をoffにしてエネルギーにもお財布にも優しい生活を送っていきたいと思います。

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