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環境は足元から第161号

掲載日:2017年5月15日更新

環境は足元から

2017年(平成29年)6月号(第161号)

「環境は足元から」は、環境課が月1回発行する情報誌です。
毎月「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組みについて書いた記事を掲載しています。

リボベジのススメ

リボべジとは、『リボーン(再生)ベジタブル(野菜)』の略です。
水を入れた容器に余り野菜の根やヘタの切れ端を入れ、陽に当てておくだけで育ってくれます。これからの季節のおススメは、お蕎麦やそうめん等の薬味として利用できる「ネギ」です。
【作り方】
・根から5~7cmほど茎を残してカットします。
・口の狭いガラス瓶等の容器に入れ、1cm浸かる程度に水を入れます。
・2~3本一緒に入れると倒れにくくなります。1週間程で再収穫できます。
普段捨ててしまう部分から再収穫できるリボべジ。エコだけでなく、毎日の成長が癒しになり、お子さんのいるご家庭なら、親子で一緒に育てれば食育にもなりますよ。

(西部福祉センター M.T )

自転車に乗ろう!

車を購入する前は、どこへ行くにも自転車を利用していた。通勤、買い物はもちろん、折りたたみ自転車を電車に乗せて、旅行先でも自転車移動をしていた。観光地での移動手段を自転車にすると、バスや電車を待ったり、渋滞に巻き込まれた際の煩わしさがなく、スムーズに移動することができた。
都市部での500mから5kmまでの移動ならば、自転車が最も早く移動できる手段である事が報告されており、二酸化炭素を排出せず、有酸素運動による健康増進といった点からも自転車はメリットの多い乗り物といえる。最近、市内では自転車通行空間の整備が進められており、安全に自転車に乗れる環境がどんどん整っている。
気持ちのいい今の季節、次の休みは車ではなく、自転車で移動してみようかと思う。

(道路河川課 T.K)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

今月の足元から原稿は、リボベジと自転車がテーマでした。どちらも楽しみながら取り組めたり、お得感や利便性まで備わっていて、なんともすばらしい!そういった取り組みは、ぜひ皆さんにお伝えしたいので、オススメがあれば教えていただきたいです。

それにしても、リボベジという単語は初めて知りました。豆苗でリボベジチャレンジしたことはありましたが、ネギもいけるのですね!ちょっとしたときに少量あると非常にうれしいですよね、薬味。薬味大好きです。

ちょっと話が変わりますが、デスクワークで疲労を感じたとき、運動すると逆に疲労感が軽減することに最近気づきました。疲れているのでなかなか気分が乗らないのですが、実際始めてしまうと気持ちがよく、汗とともに疲労物質が流れていく感じがします。お風呂も同様の効果があるような。
疲れているのは頭だったということでしょうか。疲れたな~と思っているときは体もだるいんですけどね。でもそこでちょっと頑張って動くと元気になります。不思議です。

体を動かすために、休日は自転車でまちを徘徊しようかなどと考えております。不便で行けないと思ってたパン屋とか、自転車で行けばよかったのか。
自転車専用の通行空間もほんとうに増えてきましたし、気分が乗った時には車から自転車に乗り換えるのもいいかもしれませんね!

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