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環境は足元から第158号

掲載日:2017年2月8日更新

環境は足元から

(2017年(平成29年)2月号(第158号))

「環境は足元から」は、環境課が月1回発行する情報誌です。
毎月「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組みについて書いた記事を掲載しています。

「家電と環境、そして夫婦円満」

昨年の秋、妻から「寒くなってきたから、お湯で食器を洗うんだけど、手が荒れちゃう。だから、食洗機買わない?」との提案。動機が動機なので、食洗機について調べてみると水道の節約に大きな効果が期待できることがわかり、購入を決めました。

食器が少量のときや汚れが軽いときには使わないとルールを決め、使用したところ、翌月の水道使用量は明らかに減少。効果てきめんであることがわかりました。  

そしてもうひとつ嬉しいことが。食器洗いという面倒な家事から解放された妻が大喜び。夫婦円満になるという思わぬ効果をもたらしました。

環境のために日頃から熱心に取り組んでいるとは自信をもって言えない私ですが、新たな家電を購入するという簡単なことで、環境への取り組みと夫婦円満と二つ同時に手に入れることができました。

(障害福祉課 Y.K)

こどもの国

私が担当している業務の一つにこどもの国があり、屋上から地上まで傾斜をつけ、芝生化しています。子供達が走ったり、転がったり、様々な遊びをして楽しんでいます。

この斜面の芝生化や屋上緑化等が、独創的な設計であり、さらに周辺に四阿(あずまや)などを設置し、緑に気軽に親しめるように配慮されていることが他の模範となるとして、第8回彩の国みどりのプラン賞を受賞し、表彰されました。

大変嬉しかったのと同時に、これからも子供達のよき居場所として、維持していかなければと、決意を新たにいたしました。

皆様も、お近くにお越しの際は、ぜひこどもの国にお立ち寄りいただき、芝生斜面をご堪能いただければと思います。

(児童青少年課 C.K)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

もう2月ですね。最近は強風の日が多く、市庁舎の風力発電機も忙しい日々が続いてます。

そう言えば、先日、市の太陽光設置事業の関係で太陽光の工事現場に行ってきました。

最近の太陽光は、屋根に穴をあけずに出来る工法があるようで、雨漏りの心配はないようです。

また、工事も簡単になっているようで、一般の住宅であれば設置だけなら1日で終わってしまうことも。
技術の進歩も素晴らしいですね。

ちなみに、皆さんの電気代が年々上昇していることはご存知でしょうか

電気代の中に再エネ賦課金(注釈)なるものがあり、2012年(平成24年)は月62円程度だったものが、なんと、2016年(平成28年)には約10倍の月675円になっているようです。

近い将来、電力会社から電気を買うのではなく、太陽光発電などの再エネを導入した方がお得になるような時代がくるかもしれませんね。

(注釈)再エネ賦課金とは、電力会社が買い取る費用を電気の利用者から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーを支えていく仕組み。

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