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環境は足元から第157号

掲載日:2017年1月13日更新

環境は足元から

(2017年(平成29年)1月号(第157号))

「環境は足元から」は、環境課が月1回発行する情報誌です。
毎月「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組みについて書いた記事を掲載しています。

新電力の導入について

去年の4月より、一般家庭でも様々な電力会社から自由に電力購入ができるようになり、ニュースなどで『電力自由化』『新電力』などとよく話題になっていますが、皆さんはどうされていますか。

我が家は集合住宅のため、それ以前より変更が可能で、管理会社から系列の新電力会社へ全戸一括変更しないかという打診もあったことから、早々に新電力会社からの購入をしています。その結果、共有部分(ロビーや廊下など)の電気料金が3割程度安くなり、占有部分(居宅内)は、夜間電力が割安になることとなりました。

今では、夜間電力に切り替えられるもの(例えば食器乾燥など)は積極的に夜間に回し、これも一つのピークシフト対策かなと。なおかつ電気代も安くなってエコ活動にもなるのであれば、楽しく無理なく続けられるかなと思う今日この頃です。

(保育幼稚園課 W.A)

匂いから健康に

「アロマテラピー」という言葉は最近になってできた言葉ですが、日本でも昔から「柚子湯」や「菖蒲湯」の様に匂いによる療法がおこなわれてきました。植物の匂いには様々な作用があり、冬の乾燥し寒い時期には風邪・インフルエンザ・のどの痛みの予防する作用や体を温める作用がおすすめです。

私の家では、風邪の予防のため、ユーカリやペパーミントの精油をポットで焚いています。また、風呂にはユズやローズウッドの精油を入れて、体を温めるようにしています。 

アロマテラピーは量や使用方法を知れば、匂いを感じることで精神的にも安定し、日々の生活も調子が良い状態で迎えることができることから、自然の植物から取れるもので環境にも良いです。

皆様も興味が出たらぜひ試してみてください。

(生活支援課 S.N)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

新年あけましておめでとうございます。
今年も引き続き「環境は足元から」を皆様にお届けしますのでよろしくお願いします。

さて、唐突ですが、皆さんは日本国内で起きている異常事態をご存知でしょうか。

それは、日本のサンゴ礁が消滅の危機に瀕しているということです。

サンゴと言えば沖縄が有名ですが、沖縄県石垣島にある国内最大級のサンゴ礁が、海水温の上昇により約70パーセントが死滅してしまったようです。

地球温暖化が原因とは一概には言えませんが、少なからず影響があると思います。

このまま進めば沖縄でサンゴ礁が見られなくなることも。

地球温暖化の影響は目に見えにくく、普段の生活では分かりづらいですが、このような事例が起こっていることを確認することで改めて実感します。

未来の地球のためにも、出来ることからはじめましょう!

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