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道路交通法改正情報(2020年12月4日更新)

掲載日:2020年12月4日更新

改正道路交通法の施行について(2020年(令和2年)6月30日から)

自転車も妨害運転(あおり運転)の処罰の対象となります

道路交通法の改正により、令和2年6月30日から自転車による妨害運転(あおり運転)が、運転者講習制度の対象となる危険行為に追加されました。

危険行為となる妨害運転の内容

  1. 逆走して進路をふさぐ
  2. 幅寄せ
  3. 進路変更
  4. 不用意な急ブレーキ
  5. ベルをしつこく鳴らす
  6. 車間距離の不保持
  7. 追い越し違反

自転車運転中に危険なルール違反を繰り返すと、自転車運転者講習を受けなければならないとし、受講命令に違反した場合は5万円以下の罰金が科せられます。

加害者にも被害者にもならないために、交通ルールをきちんと守り、安全に自転車を運転しましょう。

高齢者運転免許講習制度の変更について(2017年(平成29年)3月12日から)

2017年(平成29年)3月12日より道路交通法が改正され、75歳以上の方が免許を更新する際に受ける認知機能検査の内容が強化されました。

認知機能検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっています」と判定された方は、さらに医師による検査または診断書の提出が義務付けられ、医師の診断の結果、認知症と判断された方は、運転免許が停止または取り消しされることとなりました。

参考1)埼玉県警察ホームページ

高齢者講習のリンクはこちら

参考2)高齢運転者支援サイト

高齢者講習の流れのリンクはこちら

 

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