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土地に関するQ&A

掲載日:2018年8月6日更新

土地に関する質問と回答

質問1:昨年住宅を取り壊したところ、税額が急に高くなったのはなぜですか?

質問2:地価が下がっているのに土地の税額が上がるのはなぜですか?

回答1:昨年住宅を取り壊したところ、税額が急に高くなったのはなぜですか?

土地の上に一定の要件を満たす住宅があると『住宅用地に対する課税標準の特例』が適用され課税標準額が軽減されます。
しかし、住宅の取り壊しや、その住宅としての用途を変更すると、特例の適用対象から外れることになるため、結果的に税額が上昇することがあります。
(住宅用地の課税標準の特例のページへ)

回答2:地価が下がっているのに土地の税額が上がるのはなぜですか?

地価が下落する中で税額が上昇する土地は、負担調整措置の影響により、本来の課税標準額に比べて、現在の課税標準額が低くなっているため、徐々に近づけるよう調整が行われているものです。(負担調整措置のページへ)
したがって、地価の下落に伴い本来の課税標準額が下がったとしても、現在の課税標準額と比較し本来の課税標準額が一定以上高い水準にあった場合、税額が上がることがあります。

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