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軽自動車税トップ

掲載日:2020年2月19日更新

軽自動車税(種別割)とは

毎年4月1日現在、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車(以下「軽自動車等」といいます)に対し、その主たる定置場所在の市区町村において当該軽自動車等の所有者にかかる税金です。

軽自動車税は2019年(令和元年)10月1日から軽自動車税(種別割)に名称が変更され、2020年度(令和2年度)の課税より適用されます。なお、この変更に伴う税額や手続きの変更はありません。

主たる定置場とは

  1. 原動機付自転車及び小型特殊自動車の所有者の住所地
  2. 軽自動車及び二輪の小型自動車 自動車検査証(届出済証)の使用の本拠の位置

(注釈)軽自動車税は、自動車税と異なり、月割課税制度がないので、年額で納めていただくことになります。

軽自動車等を取得あるいは、住所を戸田市内に移転した場合は15日以内、軽自動車等を廃車、譲渡した場合には、30日以内に申告手続きをしてください。

1.税率

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車の税率表
車種区分 税額
原動機付自転車 50cc以下 2,000円
50cc超90cc以下 2,000円
90cc超125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円
軽二輪車(12cc超250cc以下) 3,600円
小型二輪車(250cc超) 6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用 2,400円
その他 5,900円

三輪及び四輪以上の軽自動車

車両を初めて登録する際に受ける初度検査年月によって、税額が変わります。(初度検査年月については、下段をご参照ください。)

三輪及び四輪以上の軽自動車の税率表
車種区分 平成27年3月31日以前に初度検査を受けた車両 平成27年4月1日以後に初度検査を受けた車両 最初の初度検査から13年を経過した車両(注釈)    重課税率
三輪 3,100円 3,900円 4,600円
四輪以上 乗用 営業用 5,500円 6,900円 8,200円
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
貨物用 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
自家用 4,000円 5,000円 6,000円

(注釈)動力源又は内燃機関の燃料が電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電気併用の軽自動車並びに被牽引車を除く。

グリーン化特例(軽課)

2015年(平成27年)4月1日から2021年(令和3年)3月31日までに初度検査を受けた三輪及び四輪以上の軽自動車で、排気ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さな車両については、当該検査を受けた日の属する年度の翌年度分の軽自動車税(種別割)に限り、軽自動車税(種別割)の税率を軽減する特例措置が受けられます。(適用された年度の翌年度からは、標準税率となります)

軽課税率表
車種区分 標準税率 軽課税率
  (イ) (ロ) (ハ)
三輪 3,900円 1,000円 2,000円 3,000円
四輪以上 乗用 営業用 6,900円 1,800円 3,500円 5,200円
自家用 10,800円 2,700円 5,400円 8,100円
貨物用 営業用 3,800円 1,000円 1,900円 2,900円
自家用 5,000円 1,300円 2,500円 3,800円
内訳
区分  
(イ):乗用・貨物用 電気自動車及び天然ガス自動車(2009年(平成21年)排出ガス規制Nox10パーセント以上低減又は2018年(平成30年)排出ガス規制適合)
(ロ):乗用 2020年度(令和2年度)燃費基準+30パーセント以上達成車
(ロ):貨物用 2015年度(平成27年度)燃費基準+35パーセント以上達成車
(ハ):乗用 2020年度(令和2年度)燃費基準+10パーセント以上達成車
(ハ):貨物用 2015年度(平成27年度)燃費基準+15パーセント以上達成車

(注釈)(ロ)、(ハ)に該当する軽自動車は、いずれも2005年(平成17年)排出ガス基準75パーセント低減達成車又は2018年(平成30年)排出ガス基準50パーセント低減達成車に限る。

初度検査年月とは

初度検査年月とは、今までに車両の指定を受けたことのない軽自動車を、新たに使用するときに受ける検査です。検査年月は、自動車検査証に記載してあります。

(注釈)初度検査年月が2003年(平成15年)10月14日以前の車両の場合、検査年のみの記載となっており検査月が記載されていません。その場合は、その年の12月を検査年月とします。

自動車検査証例

2.軽自動車等の申告

申告に必要なもの

登録

申告種別

新規

市外からの転入
前の居住地で廃車済

市外からの転入
前の居住地で廃車していない

市内の人から譲渡
戸田市のナンバープレート有り

市内の人から譲渡
廃車済

市外の人から譲渡

認め印 必要 必要 必要 必要 必要 必要
販売証明書 必要 必要なし 必要なし 必要なし 必要なし 必要なし
廃車申告受付書 必要なし 必要 必要なし 必要なし 必要 必要(注釈1)
譲渡証明書 必要なし 必要なし 必要なし 必要(注釈2) 必要(注釈2) 必要(注釈2)
ナンバープレート 必要なし 必要なし 必要 必要 必要なし 必要(注釈1)
標識交付証明書 必要なし 必要なし 必要 必要 必要なし 必要(注釈1)

 

廃車

申告種別

市外へ転出
使わなくなった
人に譲った

盗難

紛失

認め印 必要 必要 必要
販売証明書 必要なし 必要なし 必要なし
廃車申告受付書 必要なし 必要なし 必要なし
譲渡証明書 必要なし 必要なし 必要なし
ナンバープレート 必要 必要なし 必要なし
標識交付証明書 必要(注釈3) 必要なし 必要なし
その他 必要なし 必要(注釈4) 必要なし
注釈

1.廃車申告受付書及び前の市区町村のナンバープレートと標識交付証明書のどちらか。

2.譲渡証明書には、旧所有者の認め印の押印が必要となります。

3.標識交付証明書がない場合は申告のときに申し出てください。

4.盗難届を出した警察署、盗難届受理番号、盗難届出年月日をメモしてきてください。

ご注意

1.申告の際には、本人確認書類(運転免許証等)をご提示ください。

2.戸田市に住民登録のない方は、つぎの2点が必要です。

  • 本籍地記載の住民票
  • 公共料金領収書など、市内住所のわかるもの

3.法人の場合は、代表者印が必要です。

4.戸田市以外のナンバーの廃車手続きはできません。

申告場所

車両の申告は車種により申告場所が変わりますのでご注意ください。

 
車種 手続き先・問い合わせ先

戸田市ナンバー

  • 原動機付自転車(125ccまで)
  • 小型特殊自動車
  • 戸田市役所2階税務課8番窓口
  • 美笹支所
  • 戸田公園駅前行政センター(小型特殊自動車、ミニカーは除く。)

大宮ナンバー

  • 二輪(125cc超)
埼玉運輸支局(電話:050-5540-2026・所在地:さいたま市西区中釘2154-2)
又は、現住所を管轄する運輸支局へ

大宮ナンバー

  • 四輪
軽自動車検査協会埼玉事務所(電話:050-3816-3110・所在地:上尾市大字平方領領家字前505-1)
又は、現住所を管轄する軽自動車検査協会

オリジナルナンバープレート

戸田市オリジナルナンバープレートを作製いたしました!従来の標識(無地のもの)の交付を受けている方もオリジナルナンバープレートへ交換することができます。詳しくは戸田市オリジナルナンバープレートのページ(クリック)をご覧ください。

3.転入・転出された方の手続きについて

戸田市に転入された方 

他の市町村から戸田市へ転入し、軽自動車の定置場(主に置いて使用している場所)が戸田市になった場合は、下記の窓口までお手続きください。

軽自動車等の各相談窓口
車種 相談窓口 必要なもの

原動機付自転車(125ccまで)

小型特殊自動車

廃車の手続きが

済んでいる場合

戸田市役所税務課へ

廃車申告受付書

認め印

本人確認できるもの(運転免許証等)

原動機付自転車(125ccまで)

小型特殊自動車

廃車の手続きを

していない場合

戸田市役所税務課へ

前の市区町村のナンバープレート

標識交付証明書

認め印

本人確認できるもの(運転免許証等)

大宮ナンバー

二輪(125cc超)

埼玉運輸支局(電話:050-5540-2026・所在地:さいたま市西区中釘2154-2)

直接相談窓口にお問い合わせのうえ、ご確認ください。

大宮ナンバー

四輪

軽自動車検査協会埼玉事務所(電話:050-3816-3110・所在地:上尾市大字平方領領家字前505-1)

直接相談窓口にお問い合わせのうえ、ご確認ください。
ご注意

1.戸田市に住民登録のない方は、つぎの2点が必要です。

  • 本籍地記載の住民票
  • 公共料金領収書など、市内住所のわかるもの

2.法人の場合は、代表者印が必要です。

市外へ転出された方

戸田市から転出された方は、軽自動車等の住所変更手続きが必要です。下記の窓口までお手続きください。

車種 相談窓口
軽自動車等の各相談窓口

戸田市ナンバー

原動機付自転車(125ccまで)、小型特殊自動車

現在使用中の場合 現住所の市区町村役場へ

戸田市ナンバー

原動機付自転車(125ccまで)、小型特殊自動車

廃車をする場合 戸田市役所税務課へ

戸田市ナンバー

原動機付自転車(125ccまで)、小型特殊自動車

車両は戸田市内に置き

継続して使用する場合

戸田市役所税務課へ

大宮ナンバー

二輪(125cc超)

埼玉運輸支局(電話:050-5540-2026・所在地:さいたま市西区中釘2154-2)
又は、現住所を所管する運輸支局へ

(現住所を所管する運輸支局は現住所の市区町村役場等にご確認ください。)

大宮ナンバー

四輪

軽自動車検査協会埼玉事務所(電話:050-3816-3110・所在地:上尾市大字平方領領家字前505-1)
又は、現住所を管轄する軽自動車検査協会へ

(現住所を所管する軽自動車検査協会は現住所の市区町村役場等にご確認ください。)

4.軽自動車税(種別割)の減免制度について

身体障害者または精神障害者のために使用する軽自動車等(障害区分とその程度、車両の所有者等、一定の要件を満たす必要があります)、公益のため直接専用するものと認める軽自動車等、構造が専ら身体障害者等の利用に供するためのものである軽自動車等については、軽自動車税の減免制度があります。
詳しくは減免制度のページ(クリック)をご覧ください。

5.その他

・自賠責保険

自賠責保険とは?

万一の交通事故の際の基本的な対人賠償を目的として、原動機付自転車をはじめ、全ての自動車の所有者に法律で加入が義務づけられています。 

手続き窓口は?

自賠責保険は損害保険会社、共済組合又は代理店(バイク販売店や一部のコンビニエンスストア等)で扱っています。

自賠責保険の詳細はこちら(国土交通省ホームページのリンク)

(注釈)市役所で手続きはできません。

・環境性能割について

税制改正により、2019年(令和元年)9月30日をもって県税の自動車取得税が廃止され、2019年(令和元年)10月1日より、新たに環境性能割が創設されることになりました。これに伴い、従来の軽自動車税が軽自動車税(種別割)へ名称が変更されました。なお、軽自動車税(環境性能割)は、当分の間これまでの自動車取得税と同様に県が賦課徴収を行います。

詳細につきましては、令和元年10月1日から自動車の税金が変わります(埼玉県ホームページのリンク)をご覧ください。

・商品であって使用しない軽自動車等について

戸田市では、自動車販売業者の保有する軽自動車等について、ナンバープレートを表示(登録)していないものに限り、商品であって使用しない軽自動車等として、課税を免除しています。

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