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いざというときのために

掲載日:2020年6月3日更新
新型コロナウイルス感染防止のため、有事には更なる対策が必要です。今後出水期を迎えること、また地震はいつ起きるかわからないという状況であることを踏まえ、市民の皆様には、改めて防災減災への「備え」をお願いします。
災害を「我が事」として考える。市で起こり得る災害や事前の備え、近くの避難所や備蓄について、「戸田市ハザードブック」で確認しておきましょう。
市では、市民の皆さまの「自助」による集中豪雨や台風に備えた浸水被害対策のため、市民の方が必要に応じていつでも土のうを持ち出せるように、市内17か所に「土のうステーション」を設置しています。

指定緊急避難場所・指定避難所

指定緊急避難場所について

台風や洪水等の災害時における最大の被害として、市では荒川の氾濫を想定しています。ハザードブックに掲載(P14)のとおり、荒川が氾濫すると市内全域が水没します。この場合、市内の避難場所は、いのちを守る場所「指定緊急避難場所」として開設しますので、地震等の災害時に開設する「指定避難所」とは異なりますので、ご留意ください。
また、「指定緊急避難場所」は最終的に高所(垂直)避難となりますので、学校の校舎等における高層階へ移動します。靴を入れる袋やスリッパ、飲み物や食料、毛布や座布団などを各自にてご持参くださるようご協力をお願いします。

指定避難所について

「指定避難所」は、災害により住宅を失った場合等において、生活の場を失った際に、一定期間避難生活をする場所です。
災害が発生した場合は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各自においてマスクの着用等、感染予防に努めていただきますようお願いします。自身と自宅の安全が確保できたならば、住み慣れた自宅での生活を続ける「在宅避難」をお願いします。

福祉避難所について

高齢の方や、障がいをある方、その他避難所生活に際して、特に配慮が必要な方々を受け入れる施設です。原則として、避難所が開設された後、必要に応じて開設されます。原則、災害時に直接連絡及び避難することはできません。

ペット同行避難について

水害・洪水について

荒川のはん濫を想定した場合、市内全域が浸水するおそれがあります。情報に注意して、適切な行動をとってください。自ら情報を収集、判断し、早めに「広域避難」をしてください。危険が差し迫っているときは、近くの中高層建築物へ「垂直避難」をしてください。
「広域避難」とは、浸水しない地域・知人宅へ避難すること等をいいます。
「垂直避難」とは、近くの高い階層等への避難をいいます。自宅等の中高層建物内に留まる「屋内安全確保」も検討してください。

緊急一時避難場所について

逃げ遅れてしまった場合に備え、各地域の町会・自治会において、命を守るために一時的に駆け込む高層の建物や施設を探し、「緊急一時避難場所」として設定しています。避難が遅れてしまった場合や、自宅が水に浸かって命が危険にさらされるようなときに、とにかく命の危険を回避するために一時的に避難する場所です。したがって、低層階が浸水したとしても、浸水しない高層階を有する建物であれば、緊急一時避難場所になりえます。なお、緊急一時避難場所は、緊急かつ一時的な避難場所なので、浸水している間は救援物資を受け取ることも困難で、生活に不便を強いられることになります。また、浸水が落ち着いたら、避難生活を送るための場所へ移動することが必要になります。

車での避難はお控え下さい

道路冠水などにより車が水に浸かった場合、浸水深30センチメートルを超えると、エンジンが停止します。50センチメートルを超えると、車内閉じ込められ車とともに流されるなど、非常に危険な状態となります。
避難所へは、原則として徒歩で避難しましょう。戸田市及び近隣自治体の避難所には、駐車スペースを準備していません。やむを得ず車にて避難される場合は、ご留意下さい。

「荒川」洪水対応タイムライン

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