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【手続き不要】原油価格・物価高騰に対する緊急支援策【水道・下水道基本料金の4か月分減免】について

掲載日:2022年7月1日更新

 本市では、原油価格・物価高騰に対する各家庭および事業者への緊急支援策として、令和4年7月検針分から10月検針分までの4か月間(2検針分)について、従量料金を除く水道料金の基本料金及び下水道使用料の基本使用料について、それぞれ全額を減免します。

支援内容

水道の基本料金及び下水道の基本使用料を全額減免する。

例) 一般家庭の場合(口径20ミリ、上下併用、2か月40立方メートル使用した場合、税込)
  減免前 減免後

減免額

1検針分

(2か月分)

2検針分

(4か月)

1検針分

(2か月分)

2検針分

(4か月)

1検針分

(2か月分)

2検針分

(4か月)

水道料金 4,114円 8,228円 2,750円 5,500円 1,364円 2,728円

下水道使用料

2,046円 4,092円 726円 1,452円 1,320円 2,640円
合計料金 6,160円 12,320円 3,476円 6,952円 2,684円 5,368円

 従量料金(使用した水量毎の料金)は、減免対象外です。

 官公庁等は、減免対象外です。

 

減免期間

検針は2か月に1回で、お住まいの場所によって奇数月と偶数月の方がいらっしゃいます。

奇数月検針の方は、令和4年7月検針分(5月、6月使用分)と令和4年9月検針分(7月、8月使用分)

偶数月検針の方は、令和4年8月検針分(6月、7月使用分)と令和4年10月検針分(8月、9月使用分)

申込手続

今回の減免措置について、申込手続は不要です。

(水道・下水道料金の請求時に基本料金の額を差し引く方法で実施します。)

手続きについて、ATM(現金自動預払機)の操作、メールにてURLへ誘導させてから個人情報の入力をお願いすることはありません。市役所職員を語る詐欺にご注意ください。


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