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みどりパル活動報告(日誌2020年11月)

掲載日:2020年12月4日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「セイタカアワダチソウをぬこう」

開催日:2020年11月1日(日曜)

天気:晴

今年、新しく計画した講座です。セイタカアワダチソウは秋に黄色の花を咲かせ、センター周辺を美しく彩るきれいな植物ですが、センターの職員も駆除にてこずっている外来の植物です。

まず学習室で外来種の話を聞いてもらった後、セイタカアワダチソウ駆除に出発しました。

ホワイトボードの画像資料画像セイタカアワダチソウの資料 [PDFファイル/458KB]

お天気も良く、汗ばむような気候でしたが、キタテハなどの昆虫の応援のもと、みんなたくさん抜いてくれました。

除草の画像1除草の画像2キタテハの画像

駆除したセイタカアワダチソウは公用車の荷台に積んで運びました。こんなにたくさんです。

駆除したセイタカアワダチソウの画像

そのあと、セイタカアワダチソウの茎を使ってクラフトをし、お土産にしてもらいました。

クラフトの画像作品の画像2

みなさんありがとうございました。

講座「オギのミミズクづくり」

開催日:2020年11月8日(日曜)

天気:晴

ミミズクはススキでも作れますが、センター周辺はオギがたくさん生えているので、毎年オギを使って作ります。今日は日差しがありませんでしたが、無風で20度と暖かく、絶好のミミズク作り日和でした(天気が悪いときは屋内で作ります)。

まずは今日使うオギを皆で取ります。今年は穂が細くて短いオギが多く(去年の台風の影響でしょうか)、ミミズクが作れるか心配しましたが、たくさんのオギが採れました。

オギを取っている画像

作り方を説明したら、制作開始。ワイヤーをきつく巻くのがちょっと難しい?皆さん親子で協力して黙々と作業していました。形ができたら木の実や葉などを使って飾り付けし、目玉シールで目をつけたら完成です。

ミミズクを作っている画像1ミミズクを作っている画像2ミミズクを作っている画像3

今年はかわいらしいミミズクが多かったかな?お家に飾ってくださいねー。

ミミズク1ミミズク2ミミズク3ミミズク4ミミズク5ミミズク6ミミズク7ミミズク8ミミズク9ミミズク10ミミズク11

講座「彩湖周辺の野鳥観察3」

開催日:2020年11月14日(土曜)

天気:晴

当日は天候にも恵まれ絶好の野鳥観察会日和となりました。

湖畔では、アオサギなどのサギの仲間や冬鳥のカモの仲間が見られ、上空では猛禽の仲間が飛行している所を観察ができ参加者から歓声があがりました。

野鳥観察の画像1野鳥観察の画像2トビの画像

陸地では、複数の小鳥たちが木の枝に集まりエサを探している所を双眼鏡やスコープでかんさつしました。講師の先生方が図鑑でをみながらわかりやすく鳥の説明をしてくださいました。

野鳥観察の画像3

観察できた鳥の数は次の21種類です。これからまだまだ冬鳥が渡ってきますので次回の観察会も楽しみです。

見られた種

カンムリカイツブリ、カルガモ、ハクセキレイ、ヨシガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、トビ、エナガ

今年は新型コロナウイルス感染拡大予防の為、スコープを覗く時はレンズカバーをつけての観察でしたが、みなさんマナーを守って楽しく観察ができました。

講座「彩湖自然体験ツアー」

開催日:2020年11月29日(日曜)

天気:晴

バスで彩湖のまわりを観察する自然体験ツアーは、まず荒川上流河川事務所の方のお話から始まりました。

彩湖の大きさや役割などの説明をしていただきました。少し難しい話もありましたが、知らないことばかりで大変勉強になりました。

彩湖についての説明の画像

その後バスに乗って排水門まで移動します。幸魂大橋と笹目橋の真ん中あたりにある「荒川第一調節池排水門」は高さが5階くらいあります。階段で登るのは大変でしたが、屋上から見る彩湖はなかなかの見ごたえがありました。

バスの中の画像水門から見た風景の画像

そのあとは彩湖のすぐそばまで行き野鳥や植物などの観察を行いました。オナモミがたくさんありお子さんたちはズボンや洋服につけて遊んでいました。

自然保全ゾーンの画像オナモミの画像

今回の講座には市長も参加者と一緒にバスに乗って見学をされていました。

市長の写真

短い時間でしたが、普段は入ることのできない場所での観察会いかがでしたでしょうか。

みなさん大変お疲れさまでした。


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