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日誌2019年2月

掲載日:2019年3月5日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「野鳥観察:晩冬」

開催日:2019年2月10日(日曜)

天気予報では、雪になる心配もありましたが、良く晴れました。ただし、吹き飛ばされそうな強風です。講師の説明や双眼鏡の使い方を教えて頂きバスに乗り込み出発です。

双眼鏡の使い方練習中の写真オオバンの写真流入堤で観察中の写真

1月の時は穏やかな天気でしたが、今回は北風が強い中での観察です。彩湖の西側にある流入堤の水鳥を観察でき、バスも置けるいつもの観察場所です。ホシハジロやキンクロハジロ等の水鳥が観察できました。大変寒いため幸魂大橋の下に移動しました。そこでは、アオサギやカワウの他、橋げたの所で食事中のハヤブサを観察しました。観察できた種類は、23種類でした。

アオサギの写真ハヤブサ観察中の写真カワウの写真

来年度も5月には野鳥観察:初夏がありますので、冬とは違う種類の野鳥を観察に皆様お越しください。

講座「竹を使ったものづくり」

開催日:2019年2日17日(日曜)

天気:晴れ

竹は工作しやすい材料ですが、道具を正しく使わないと危険な場合があるため、講座では必ず職員が最初に演示します。いろいろな道具をまんべんなく使う竹けん玉づくりを演示しました

竹を切っている写真親子で協力して作業中の写真皆で協力して作業中の写真

いよいよ参加者の皆さんが作り始めました。参加者の皆様もノコギリ、ナタ、キリ等道具を上手に使って竹けん玉をつくります。この後は、自由に好きなものを作っていきます。

見本の写真作品4の写真作品5の写真

出来上がった作品のいくつかを掲載します。竹けん玉、マグカップ、貯金箱、一輪挿し、横笛等の完成です。皆さん楽しい時を過ごされ、終わりの時間が迫ってもまだ続けたそうな方が大勢いました。

作品6の写真作品7の写真作品うの写真

 


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