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日誌2018年8月

掲載日:2018年10月19日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

「彩湖わくわく2days」

開催日:2018年8月4日(土曜日)、8月5日(日曜日)

天気:晴れ

今年も、無料で1日楽しめるイベント「彩湖わくわく2days」を開催しました。
ネイチャークラフト、スライム、ぬりえ、飛ぶチョウ、日時計づくりなどのいろいろなワークショップ、微生物や昆虫を拡大して見る顕微鏡観察コーナーを設けました。

ネイチャークラフトの写真スライムの写真飛ぶチョウの写真

この他にも、お箸でドングリをいくつつかめるか挑戦するコーナーでは、親子、兄弟、お友達と大盛り上がりでした。また小さなお子さんにも、箱の中でジャラジャラと音がする、たくさんのドングリに喜んで頂けたようです。

ネイチャー作成中の写真顕微鏡で微生物観察中の写真ドングリつかみの写真

ネイチャークラフトでは、アカメヤナギの輪切りに好きな絵を書いて自分だけのアクセサリを作っていました。たくさんの方が参加してくださり、お土産も持ち帰りでき楽しく過ごしていただけたものと思います。

ご来館いただいた皆様、ありがとうございました。来年はこの文をお読みの皆様もぜひお越しください。

夜のいきものたち

開催日:2018年8月10日(金曜日)

天気:晴れ

昆虫観察の中で最も人気のある夜の昆虫観察会です。彩湖自然学習センターに夕方集合し、先生のお話を聞いている内に外はすっかり暗くなっています。皆で懐中電灯を持って夜の森に出発です。

セミを襲うカマキリの写真カマキリの脱皮の写真ライトトラップの写真

夜道を進むとカマキリの狩りの様子や脱皮している瞬間に遭遇しました。さらに進むとライトトラップと言って白い布地に光をあて昆虫を呼び寄せる仕掛けが見えてきました。昼間見る昆虫たちが夜も活発に活動している様子を見ることができました。

ライトトラップに来ていたセミの写真ライトトラップ拡大の写真参加者と火星の写真

センターへ戻る時夜空を見上げると、10日ほど前に地球に大接近した火星が明るく輝いていました。地上の昆虫や星空を見上げたり、盛沢山の内容でした。センターに戻り、先生のまとめのお話を聞いて夜の観察会はお開きとなりました。

星空観察会:夏の星空

開催日:2018年8月25日(土曜日)

天気:曇後晴

本日の夕方の夜空は大変賑やかです。西から南に金星、木星、土星が並び、そこから東に火星、月が並んでいます。ところが皆さんが集合した18時30分は全面が雲に覆われていました。少し雨も降りました。映像解説を聞き、缶バッジを作りながら晴れ間を待ちました。

映像解説中の写真缶バッジ作製中の写真缶バッジの写真

雨が降ったため半分の天体望遠鏡は、屋内の展望室に避難しましたが、ガラス越しに惑星が見え始めました。参加者の皆さんに声をかけて望遠鏡を覗いていただきました。しばらくすると屋上の望遠鏡も晴れ間に惑星や月が見えてきました。

展望室で観察している写真屋上で観察中の写真屋上での観察中の写真

ここ数年星空観察会は天候に恵まれていませんでしたが、今年は後半良く晴れて主な天体は見ることができました。1月26日(土曜日)には、冬の星空観察会がありますので、オリオン座や冬の大三角を見にセンターにお越しください。

 

 

 


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