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地域福祉計画パブリックコメント回答

掲載日:2014年8月28日更新

(仮称)戸田市地域福祉計画の概要にかかる戸田市市民パブリックコメントの回答、貴重なご意見ありがとうございました。

案件名:(仮称)戸田市地域福祉計画の概要

意見募集期間:2004年(平成16年)2月16日(月曜)~3月15日(月曜)

ご意見を募集した結果、手紙で3通のご意見をいただきました。いただいたご意見の内容と、ご意見に対する市の考え方を次のとおり公表します。

ご意見1

ご意見等の概要とご意見に対する市の考え方
頂いたご意見等の概要市からの回答(対応)
福祉センターに比べ、町会会館は日中ほとんど使われていない。使われ方の工夫をしてはいかがか。人口増加に伴い、市民の福祉活動等に利用される既存公共施設の空き状況が少なくなっています。そこで、福祉センターをより利用しやすく工夫し、地域住民の財産である町会会館についても、町会・自治会と連携を図りながら、有効に活用できるよう協議・連携を行います。
砕石や段差など町会会館で車椅子利用がしにくい。福祉にかかわる者が、考え行動していかなければならないのではないでしょうか。福祉にかかわる人、かかわらない人も含め、地域の一人ひとりが、安心して暮らすために、互いに支えあえる環境を作り上げることが地域福祉の考え方の大きな柱です。町会会館のバリアフリー化につきましては、町会として現在できることは何かを踏まえ、建替え時等に、要綱にしたがって指導してまいります。

ご意見2

ご意見等の概要とご意見に対する市の考え方
頂いたご意見等の概要市からの回答(対応)
社会的理解のない精神障害者に対する、行政及び社会福祉協議会の課題を踏まえ、次の要望をします。 
1 相談者は、心身的・時間的に余裕がありません。相談窓口を一つにしてください。地域福祉においては、地域の支えあいの基本である相互理解の観点が重要と考えます。相談業務の統一窓口については、広範囲に専門性が求められるものですので、初期的な相談を受ける「福祉総合案内窓口事業」や、各種団体との連携を図りながら「地域福祉ネットワーク事業」などを検討・推進していきます。
2 早期発見、早期治療が大切なため、精神障害者への理解促進を。 精神疾患について、市民同士の理解が不足している部分もありますことから、交流やネットワーク活動を支援します。

3 当事者、家族がいつでも集えるたまり場(サロン)が、すぐ必要です。

4 精神保健福祉士を3人は配置してください。

5 (仮)心身障害者福祉手当を支給してほしい。

対象者別にかかる施策については、大きくは個別計画(ここでは市障害者計画)にて対応することになります。

ご意見3

ご意見等の概要とご意見に対する市の考え方
頂いたご意見等の概要市からの回答(対応)
市の障害者福祉について、精神障害者が利用できる福祉施設(地域の人たちも出入りでき交流できるような場所、たとえば、生活支援センター・作業所や社会福祉施設)がありません。対象者別にかかる施策については、大きくは個別計画(ここでは市障害者計画)にて対応することになります。
精神疾患には誤解や偏見がまだまだ強くあり、市民が理解するための啓発活動などが必要だと思います。また、長い時間を必要とする治療の間に、さまざまな人たちと交流を持つことにより徐々に社会性も戻り、偏見や差別のない社会で普通に暮らしていければと思います。精神疾患について、市民同士の理解が不足している部分もありますことから、交流やネットワーク活動を支援します。

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