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乳幼児医療費支給事業制度の比較

掲載日:2014年8月28日更新

参考資料

埼玉県補助対象基準

制度開始年月日

2002年4月1日

支給対象者

入院:就学前児童(注釈1)、通院:3歳児

所得制限

制限限度額:506万円

自己負担金

入院:1日1,200円、通院:1ヵ月1,000円

食事療養費

なし

県と市の費用負担割合

県補助対象額の2分の1(補助対象を超えた助成は除かれる)

事業費等

県補助金:(2002年度実績)54,678,102円、(2004年度見込)49,736,000円

市の現行

制度開始年月日

2002年4月1日

支給対象者

入院:就学前児童、通院:4歳児

所得制限

なし

自己負担金

なし

食事療養費

あり(助成対象)

県と市の費用負担割合

県補助対象額の2分の1と市単独助成分

事業費等

医療費支出額:238,713,694円
市負担額:184,035,592円(2002年度実績)

市の改正案

制度開始年月日

2004年9月頃(予定)

支給対象者

入院:就学前児童、通院:就学前児童

所得制限

なし

自己負担金

なし

食事療養費

あり(助成対象)

県と市の費用負担割合

県補助対象額の2分の1と市単独助成分

事業費等

医療費支出額(予算):231,610,000円+拡大分(注釈2)60,000,000円=医療費支出額291,610,000円
市負担額:241,874,000円(2004年度見込)

(注釈1)義務教育就学前(6歳到達後の最初の3月末日まで)児童

(注釈2)拡大見込額は2002年度実績の4歳児医療費の42,968,855円を基に5歳児を40,000,000円、就学前をその半額の20,000,000円として算出


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