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戸田市こども医療費条例の一部改正(案)

掲載日:2014年8月28日更新

「戸田市こども医療費条例の一部改正(案)」についての意見募集  こども家庭課

現在の戸田市こども医療費支給事業では、通院分は小学校修了まで、入院分は中学校修了までの子どもを対象にし、義務教育就学児については、一部負担金の助成割合を3分の2として医療費の支給を行っています。また、小学校就学前の乳幼児のみ、戸田、蕨市内の特定の医療機関等(戸田市と協定を締結している医療機関等)では窓口で一部負担金を支払わない、窓口払い廃止(現物給付)を実施しています。
これについて、通院分に対する対象年齢を現行の入院分と同様に中学校修了まで引き上げ、義務教育就学児については、乳幼児と同様に一部負担金の助成割合を3分の3にし、窓口払い廃止を実施することを計画しています。
つきましては、下記のとおり皆様のご意見を募集いたします。

(注釈)一部負担金とは
病院や薬局などの医療機関等で診療を受けたときに負担する保険診療分の医療費であり、総医療費の2割(未就学児)又は3割(義務教育就学児)を言います。なお、高額療養費が健康保険組合等から支給される場合はその額を除いた額を言います。

募集期間:2012年3月1日(木曜)から2012年3月30日(金曜)まで

意見募集は、終了しました。

ご意見と市の回答はこちら

「戸田市こども医療費条例の一部改正(案)」についての意見募集に対する回答[Wordファイル/32KB]

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