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住民基本台帳カードの交付に関する要領概要

掲載日:2014年8月28日更新

「戸田市住民基本台帳カードの交付に関する要領」(案)の概要

国における住民基本台帳処理要領にある事項のうち、市町村の判断により処理する部分について定めてあります。

カードの仕様

  • 顔写真なし様式のカードと、顔写真付様式のカードの2種類があります。
  • 顔写真付様式のカードをご希望いただきますと、公的身分証明書としてもご利用いただけます。
  • ご希望により点字エンボス加工を施すことができます。
    (目のご不自由な方にもご利用いただけます。)
  • カードは、キャッシュカード大のプラスチック製のもので、半導体集積回路(IC)を内蔵したカードです。従来の磁気ストライプカードよりも記録容量が大きく、コンピュータ(CPU)が搭載されているため、セキュリティの高いカードです。
    最近では、クレジットカードやJRのSuica(スイカ)などに使われております。

交付申請

  • 本人により申請手続きをしていただきます。
  • 本人申請は、官公署の発行した免許証、許可証若しくは身分証明書で写真の貼付してあるものにより、本人の意思を確認させていただきます。
  • 身分証明書等がありませんと、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書により照会し、本人の意思を確認させていただきます。
  • 15歳未満および成年被後見人の方は、法定代理人の方に申請手続きをしていただきます。

郵便等による申請

  • 本人による郵便等の申請も出来ます。
  • 郵便等の申請をしていただきますと、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書により照会し、本人の意思を確認させていただきます。

代理人による申請

  • 委任の旨を証する書面を添えて代理人による申請も出来ます。
  • 代理人による申請をしていただきますと、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書により照会し、本人の意思を確認させていただきます

申請の確認

  • 申請後、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書により照会したときは、30日以内に回答書の持参がないと、申請は受理されません。

カードの交付

  • 申請者に直接交付されます。

カードの受領

  • カードを受領したときは、受領書を提出していただきます。
  • 代理人が受領するときは、委任の旨を証する書面と交付申請者の受領が困難であることを証明する診断書等の提示が必要になります。

暗証番号登録

  • 暗証番号(4桁の数字)の登録は、交付を受ける本人に行っていただきます。
  • 暗証番号変更は、暗証番号変更申請書にカードを添えて申請していただき、旧暗証番号を本人が自ら入力した後、新暗証番号を本人自ら設定していただきます。
  • 本人が暗証番号を忘却した場合、または規定回数以上暗証番号の照合に失敗してカードが利用できない場合、本人の申請に基づき、本人確認の後、暗証番号の初期化を行い、本人自ら暗証番号を再設定していただきます。

カードの再発行

  • 破損又は汚損により使用できないときは、申請により再交付を受けることができます。
  • 顔写真付様式のカードに変更しようとするときは、申請により再交付ができます。

カード亡失届

  • カードを紛失したときは、カード亡失届またはカード一時停止申請書により届け出をしていただきます。

住基カードパンフレット

(注釈)クリックすると大きな画像が別ウィンドウで開きます。

住基カードパンフレット1ページ目

住基カードパンフレット2ページ目

住基カード申請方法

住民基本台帳カードの申請方法は3通りです

本人申請の場合

  1. 身分証明(運転免許書・パスポート等)をお持ちの場合
    本人→来庁→申請受付→運転免許証・パスポート等の確認→カードの作成→暗証番号の登録(本人が設定)→交付
  2. 身分証明をお持ちでない場合
    本人→来庁→申請・カードの作成→郵便等で通知書兼照会書送付→送付された通知書兼照会書を持参し来庁→申請受付→カード→暗証番号の登録(本人が設定)→交付

郵便等で申請の場合

本人→郵便等で申請→申請・カードの作成→郵便等で通知書兼照会書送付→送付された通知書兼送付書を持参し来庁→申請受付→申請書の確認→カード→暗証番号の登録(本人が設定)→交付

代理人申請の場合

代理人→来庁→申請・カードの作成→郵便等で通知書兼照会書の送付→本人→送付された通知書兼照会書を持参して来庁→申請受付→照会書の確認→カード→暗証番号の登録(本人が設定)→交付

住民基本台帳カードの交付に関する要領(案)

趣旨

第1 この要領は、住民基本台帳事務処理要領に定めるもののほか、住民基本台帳カード(以下「住基カード」という。)の交付に関し、必要な事項を定めるものとする。

住基カードの仕様

第2 希望者には、点字エンボス加工(注釈1)を施すことができる。

注釈1:カードに型を押しつけ、文字を浮き彫りにさせること。目の不自由な方が、触ってわかるなどの利便性がある。

住基カードの交付申請

第3

  1. 住基カードの交付を受けようとする者は、本人が住民基本台帳カード交付申請書(第1号様式)により市長に申請しなければならない。
  2. 前項の申請については、本人が郵便等により申請し、又は委任の旨を証する書面を添えて代理人により申請することもできる。
  3. 顔写真付様式の住基カードを希望する者は、住民基本台帳カード交付申請書にパスポート申請用の写真を貼付して申請しなければならない。
  4. 市長は、交付の申請の事実について、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書(第2号様式)をもって照会し、その回答書を交付申請者に持参させて本人の意思であることを確認しなければならない。
  5. 交付申請者本人が申請した場合において、官公署の発行した免許証、許可証又は身分証明書であって本人の写真を貼付してあるものの提示によって、市長が当該交付申請者が本人であること及び当該申請が本人の意思に基づくものであることを確認したときは、前項の規定による確認を省略することができる。
  6. 市長は、第4項の規定による照会において、申請を受けた日から起算して30日以内に回答書の持参がないときは、当該申請を受理しないものとする。

住基カードの交付

第4 市長は、前条の規定により交付申請を受理決定したときは、住基カードを申請者に直接交付するものとする。

住基カードの受領

第5 前条の規定により住基カードの交付を受けたときは、受領者は署名又は記名押印した受領書を市長に提出しなければならない。

住基カードの再交付

第6

  1. 住基カードの破損又は汚損により住基カードを使用できなくなったとき若しくは様式を変更しようとするときは、住民基本台帳カードの再交付を受けることができる。
  2. 住基カードの再交付を受けようとする者は、住民基本台帳カード再交付申請書(第3号様式)に当該住基カードを添えて、本人が市長に申請しなければならない。
  3. 前項の申請については、本人が郵便等により申請し、又は委任の旨を証する書面を添えて、代理人により申請することもできる。
  4. 申請については、第3第3項から第6項を準用する。
  5. 交付については、第4を準用する。
  6. 受領については、第5を準用する。

暗証番号の変更

第7 住基カード所持者は、暗証番号を変更しようとするときは、住民基本台帳カード暗証番号変更申請書(第4号様式)に住基カードを添え、本人が市長に申請しなければならない。。

住基カードの廃止

第8

  1. 住基カード所持者は、登録を廃止しようとするときは、住民基本台帳カード返納届(第4号様式)に住基カードを添え、本人が市長に返納しなければならない。
  2. 前項の規定による申請を本人が行うことができないときは、委任の旨を証する書面を添えて、代理人により行うことができる。

住基カードの亡失の届出等

第9

  1. 住基カード所持者が、住基カードを紛失したときは、住民基本台帳カード亡失届(第5号様式)又は住民基本台帳カード一時停止申請書(第6号様式)により届け出なければならない。
  2. 前項で申請した者が、紛失したカードを発見したときは、速やかに市長に住民基本台帳カード一時停止解除申請書(第6号様式)により届け出なければならない。

質問調査

第10 市長は、必要があると認めるときは、この要領に規定する事務に関し、関係人に対し質問させ、又は必要な事項について調査することができる。

文書の保存年限

第11

  1. 住基カードの交付等に関する文書の保存年限は、次の各号に掲げるものとする。
    (1)住民基本台帳カード交付申請書:10年
    (2)住民基本台帳カード再交付申請書:10年
    (3)その他の書類:2年
  2. 前項の保存年限の起算は、戸田市文書管理規程(1987年訓令第3号)第28条第1項本文に定めるところによる。

附則
この要領は、2003年8月25日から施行する。

申請書などの画像

クリックすると画像が別ウィンドウで開きます。


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