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消防署からの注意喚起(火災編)

掲載日:2019年7月22日更新

「火の用心、ことばを形に、習慣に」

火災から大切な命や財産を守るため、「住宅防火・いのちを守る7つのポイント」を心がけましょう。

3つの習慣

(1)寝たばこは絶対にやめる。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
(3)ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

(1)逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器を設置する。
(2)寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防火品を使用する。
(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

放火による火災に注意しましょう

近隣市で放火と思われる多くの火災報道があります。放火されない、放火させない環境づくりを心掛けましょう。

共同住宅

ごみ集積場に指定日前からゴミを出さない。
空き部屋を適切に管理する。
郵便受けに新聞などをためない。
階段や廊下など誰でも入れる場所にダンボールや雑誌束などを置かない。

戸建住宅

家の周囲に燃えやすいものを置かない。
夜間は門灯や玄関灯をつけて周囲を明るくする。
新聞紙や郵便物が玄関ポストなどにためない。
自動車やバイクなどのカバーに難燃性のものを使用する。
物置や車庫を施錠する。

枯草火災に注意しましょう

土地の適正管理

枯草はタバコの投げ捨てや子供の火遊びなどの小さな火から簡単に燃え広がり、いったん火災が発生すると住宅などへ燃え移る危険があります。
土地の所有者、管理者は周囲に迷惑が掛からないように土地を適正に管理してください。
消防署では枯草の調査を実施し、状況によっては刈り取り除去の依頼を行いますので、ご理解ご協力お願いします。

ストーブによる火災に注意しましょう

間違った使い方や不注意で火災が発生します

初めて使う時には掃除をしてホコリを取り除く。古い(変質した)灯油、不純灯油は使用しない。
ストーブの周りは整理整頓すうる。
給油するときは火が消えたことを確かめて行う。
ストーブの近くで洗濯物を乾かさない。

電気器具や配線からの出火に注意しましょう

原因

電気配線のショート。
電気器具の近くに燃えやすい物を置いていた。
トラッキング現象
電気器具の消し忘れ。
コンデンサーの絶縁劣化。
過電流

対策

タコ足配線をしない。
コードを束ねない。
傷んだコンセントは使用しない。
コンセントの上に物を乗せない。
電源プラグ付近のホコリを取り除く。
古くなった家電製品は業者に点検を依頼する。

調理中の火災に注意しましょう

出火原因

出火原因の多くは、調理中にその場を離れ放置する。また、コンロ等の厨房設備の周囲に可燃物がある、換気設備に油脂などが付着しそのまま清掃されていない状態、鍋を加熱するコンロ近くの壁からの伝導熱による出火などがあり、適切な維持管理が必要です。

出火防止対策

調理中はその場から離れない、放置しない。
厨房設備の周囲には可燃物を置かない。
厨房設備と壁の間に距離をとる。
換気設備、排気ダクト内の油脂を清掃する。

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