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令和8年4月から共同住宅など建設時の基準が変わりました。
更新日:2026年4月1日更新
目的
戸田市では、若者世代や子育て世代などが安心して暮らせる住環境づくりを目指すため、戸田市宅地開発事業等指導条例の一部を改正し、令和8年4月から新基準が適用されます。
主な改正内容
・ファミリー向け住戸設置:30戸以上の共同住宅などを対象に一定数以上のファミリー住戸(専用面積50㎡以上)を設置
・最低住戸専用面積の設定:住戸の最低専用面積を25㎡以上に設定
・宅配ボックス設置:住戸数の25%以上の宅配ボックスを設置(100戸以上の場合は別途協議)
・荷捌き・配送業者用駐車場設置:1台分以上を設置(幅2.5メートル以上、奥行6メートル以上)
将来的に戸田市はどう変わっていく?
・子育て世代などへの住宅供給の促進が図られる。
・宅配の受け取りが便利になり、環境への負荷が減る。

