このページの本文へ移動
広報戸田市 2018年8月1日号

本文

 6 脳梗塞や心筋梗塞は冬の病気と思われがちですが、夏にも多く発症します。夏は暑さから脱水になり、血液が濃縮して血管が詰まりやすくなるためです。比較的若い人も注意が必要です。脳梗塞は体の片側にマヒが起こる、ろれつが回らなくなる、視野が半分になる、言葉が理解できなくなるなどの前兆があります。

  脳梗塞や心筋梗塞の多くは根底に動脈硬化があり、高血圧、糖尿病、肥満、喫煙など生活習慣の管理が大切です。さらに、夏は脱水の予防も重要ですので、次のことに気を付けましょう。

  1. こまめに水分補給をする
  2. 起床時、就寝前にコップ1杯程度の水を飲む
  3. 寝る前、入浴後、スポーツ後の多量のアルコール摂取はしない
  4. 炎天下での作業、運動はできる限り避ける。

 脳梗塞も心筋梗塞も早期からの治療が大切です。症状が出たら迷わず医療機関を受診してください。


お問い合わせ

ページトップへ