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常設展示(近世)

掲載日:2014年8月28日更新

戸田の渡しと人々のくらし

戸田渡船場は、中山道と荒川の交差点にあり、商用公用で行き来する旅人などでにぎわいをみせていました。戸田渡船場には46戸の家があり、船役人・水夫・小揚人足として渡しの仕事に従事し、旅人相手の店などもひらかれていました。大名や公家も利用しており、大名や公家の通行のときは、大勢の人々がかりだされて多くの負担を求められました。

 
戸田渡船場(渓斎英泉画『木曾街道六十九次』「木曾街道蕨之驛戸田川渡場」)
戸田には、荒川越えの要所である戸田の渡しがありました。

村の豊かさ

展示室では、江戸時代後期に建てられた下戸田の民家を復元展示しています。農村地帯であった戸田市域では、農業とそれにかかわる年中行事や信仰が江戸時代からつたえられてきました。
また、江戸時代の中後期には、伊勢をはじめとする各地への旅行が庶民の間でも一般的におこなわれたり、各地の人々が戸田の寺社に参詣したりするようになりました。

 
かまどの様子

 
旅の道中用具一式

 
美女木八幡社の獅子頭

 
戸田市内にのこされた石造物

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