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第3次戸田市教育振興計画

掲載日:2016年4月28日更新

近年、あらゆる分野においてグローバル化や情報化の進展などにより、世界全体が急速に変化する中、我が国では、今後も出生率の大きな改善が見込まれず、高齢化の一層の進行・人口の減少が見込まれます。また、地域のつながりの希薄化や社会規範の低下、学力・体力の二極化、いじめ、不登校など、依然多岐にわたる事項が教育課題として指摘されています。

他方、2011年(平成23年)3月に発生し、未曽有の被害をもたらした東日本大震災を契機に、命を守るための取組が加速するとともに、人と人とのつながりの重要性が再認識されるなど、人々の意識に大きな変化をもたらし、教育分野においても、一人一人の「生きる力」を確実に伸ばす取組の推進が求められています。

そのようなめまぐるしく変化する社会・経済情勢や、教育を取り巻く状況の変化等を踏まえ、本市では、2011年度(平成23年度)から2015年度(平成27年度)を計画期間とする、「第2次戸田市教育振興計画」を策定し、子供たち一人一人がそれぞれの状況に応じてたくましく生きる力を地域ぐるみで育む、教育のまちづくりを推進してきました。

この間、国では、改正教育基本法を踏まえた新学習指導要領の2011年度(平成23年度)からの段階的実施、2013年(平成25年)4月の障害者総合支援法の施行、同年9月のいじめ防止対策推進法の施行など、教育分野に関連する様々な改正が行われ、2013年(平成25年)6月には第2期の教育振興基本計画が策定されています。

また、埼玉県では、2009年度(平成21年度)から2013年度(平成25年度)を計画期間とする「生きる力と絆の埼玉教育プラン」に基づき、「教育に関する3つの達成目標」や「埼玉の子ども70万人体験活動」、「学校応援団」の推進など、県独自の施策を積極的に進め、2014年度(平成26年度)からは第2期計画へと移行しています。

このたび、本市において、第2次戸田市教育振興計画の計画期間が2015年度(平成27年度)末に終了することから、教育基本法に基づき、法改正や、国・埼玉県の動向を考慮するとともに、市の各種関連計画との整合性を図りつつ、2016年度(平成28年度)を計画初年度とする「第3次戸田市教育振興計画」(以下「本計画」という。)を新たに策定しました。

(注釈)市立図書館、市役所市政情報室でも閲覧できます。

第3次戸田市教育振興計画

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