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川岸地区 まちづくり推進協議会

掲載日:2016年2月26日更新

川岸地区まちづくり推進協議会

防災まちづくりイベントの様子
2012年(平成24年)8月 防災まちづくりイベント

川岸児童遊園地改善計画案市長報告会の様子
2013年(平成25年)3月 川岸児童遊園地改善計画案市長報告会

川岸みんなの広場開園イベントの様子
2015年(平成27年)2月 川岸みんなの広場開園イベント

川岸地区まちづくり推進協議会解散総会の様子
2016年(平成28年)2月 川岸地区まちづくり推進協議会解散総会

これまでの経緯

1990年度(平成2年)「川岸地区まちづくりを考える会」が14名で活動をスタートし、1991年度(平成3年度)「川岸地区まちづくり構想」を市長に提言、1995年度(平成7年度)、地区の地区計画が都市計画決定されました。その後、1997年度(平成9年度)「川岸地区まちづくり推進協議会」が23名の会員で発足され、1999年度(平成11年度)「防災まちづくり提言書」を市長に提出、2003年度(平成15年度)には国から重点密集市街地として公表されました。

当協議会は、防災に強いまちづくりを目指し、毎年度防災まちづくりイベント等を開催し、2004年度(平成16年度)「防災まちづくり推進計画」の作成に着手、2007年度(平成19年度)に「戸田市都市まちづくり推進条例」が制定されたことにより、当協議会は2008年度(平成20年度)に「地区まちづくり推進団体」の認定を受け、協議会と市及びコンサルタントが協働でまちづくりについて検討を進めていく体制となりました。

近年は、2007年度(平成19年度)に川岸地区まちづくり推進協議会より市に提出された「防災まちづくり推進計画」、また2008年度(平成20年度)に同じく市に提出された「防災まちづくりプラン」、2009年度(平成21年度)よりスタートした「住宅市街地総合整備事業」に基づき、協議会と市の協働によるまちづくりを進めてきました。

その結果、2015年(平成27年)には、市による整備が実施され、通り抜け道路の1つであるB路線が開通し、川岸児童遊園地が防災施設を備えた川岸みんなの広場として生まれ変わるなど、長年の活動の成果が着実に実りつつあります。

これら一定の成果が得られたことから、川岸地区まちづくり推進協議会は、2016年(平成28年)2月をもって解散しました。

川岸地区まちづくりのあゆみ [PDFファイル/2.81MB]
協議会の19年間にわたる活動の記録を「川岸地区まちづくりのあゆみ」としてまとめました。

目的

当協議会は、さわやかな川風の吹くまちとして、安全でうるおいとふれあいのある住みよいまちづくりを推進することを目的とし、川岸2丁目地区の住民、権利者や事業を営む者が協力しながら、地域の意見を反映させた「まちづくり計画」を作成し市と協働で計画の実現を図っていくことを目的としています。

協議会活動

  • 安全なまちづくりのための基本計画(防災まちづくり計画)をまとめ、関係住民の同意に努めて市長に提案すること。
  • 総合的な居住環境の改善のための必要な調査及び研究等を行うこと。
  • その他、まちづくりに関し、必要な活動を行うこと(まちづくりニュースの発行及び年1回防災まちづくりイベントの開催等)
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