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長期優良住宅建築等計画の認定

掲載日:2017年12月19日更新

長期優良住宅建築等計画の認定の概要

長期優良住宅建築等計画の認定の概要について

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が2008年12月に公布され、2009年6月4日に施行されました。長期優良住宅の建築・保全をしようとする方は、当該住宅の建築及び維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を作成し、所管行政庁の認定を申請することができます。

また、2016年4月1日から新築工事だけではなく、増改築工事を伴う既存住宅についても認定が可能となりました。

戸田市内における長期優良住宅の認定は、建築基準法第6条第1項第4号の建築物(許可を受けた建築物を除く)は戸田市、それ以外は埼玉県越谷建築安全センターで行うことになります。

計画の認定を受けた住宅は、各種税の優遇制度を受けることができます。

法律の詳しい情報は、国土交通省 長期優良住宅法関連情報をご覧ください。

長期優良住宅建築等計画の認定基準について

長期優良住宅認定基準

戸田市においては、長期優良住宅建築等計画の認定を受けるためには、当該住宅が下記の基準を満たしていることが必要です。

(1)長期使用構造等であること。
劣化対策

通常想定される維持管理下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも数世代100年程度となる構造であること。

耐震性

大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制するなどの措置や免震建築物とすることで、極めて稀に発生する地震に対し、損傷のレベルの軽減を図ること。

可変性

配管・配線のために必要な躯体の天井高を確保するなど、居住者の将来的なライフスタイルの変化に応じて間取りの変更が可能であること。

維持管理・更新の容易性

構造躯体と比較して耐用年数が短い内装や設備について、維持管理を容易に行うための措置が講じられていること。バリアフリー性

共用廊下や階段の幅員の確保など、将来のバリアフリー改修に対応できるように必要なスペースが確保されていること。

省エネルギー性

断熱性能などの省エネルギー性能が確保されていること。

(2)住戸面積

1戸あたりの住戸面積が、戸建て住宅は、少なくとも1の階が40平方メートル以上でかつ床面積の合計が 75平方メートル以上。
共同住宅は55平方メートル以上であること。

(3)居住環境

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

対象となる制度
  • 地区計画等
  • 景観計画等
  • 都市計画施設等

戸田市における長期優良住宅の居住環境の維持及び向上への配慮に関する基準については、戸田市長期優良住宅の認定等に関する要領 [PDFファイル/200KB]によるものです。

(4)維持保全の計画

建築時から将来を見据え、少なくとも10年に一度定期点検・補修が実施できるように計画すること。
ただし、維持保全の期間が最低で30年で、資金計画が適切なものであること。

認定基準の詳しい情報は、国土交通省 長期優良住宅法関連情報をご覧ください。

認定長期優良住宅に係る税制上の特例措置

認定を受けた長期優良住宅建築等計画に基づき建築及び維持管理が行われる住宅については、以下のとおりの税制の特例が適用されます。

(1)国税

  • 住宅ローン減税制度における優遇措置
  • 投資型減税措置
  • 登録免許税の控除措置

(2)地方税

  • 不動産取得税の減額措置
  • 固定資産税の減額措置

認定基準の詳しい情報は、国土交通省 長期優良住宅法関連情報をご覧ください。

長期優良住宅建築等計画の認定申請手続きについて

認定申請について

戸田市が認定する計画に関する認定手続きは「戸田市長期優良住宅の認定等に関する要領 [PDFファイル/200KB]」をご覧ください。

各種申請書について

ワード形式となっておりますので、ダウンロードしてお使い下さい。

認定申請書の書式等について

認定申請書の書式等については、国土交通省 長期優良住宅の普及の促進に関する法律施行規則(様式)[PDFファイル/120KB]

認定申請添付図書について

認定申請書の図書等については、長期優良住宅建築等計画の認定に必要な図書 [PDFファイル/74KB] [Excelファイル/29KB])を添付してください。

登録住宅性能評価機関による事前の技術的審査について

認定基準のうち、長期使用構造等関係基準については、事前に登録住宅性能評価機関で技術審査を受けることが可能です。その場合、認定申請書に登録住宅性能評価機関が交付する適合証を添付してください。

登録住宅性能評価機関に関する情報は、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会をご覧ください。

登録住宅性能評価機関による設計住宅性能評価について

認定基準のうち、長期使用構造等関係基準については、長期優良住宅の普及の促進に関する法律第6条第1項第1号に規定する基準に適合していることについて、事前に登録住宅性能評価機関による設計住宅性能評価を受けることが可能です。その場合、認定申請書に登録住宅性能評価機関が交付する設計住宅性能評価書を添付してください。

登録住宅性能評価機関に関する情報は、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会をご覧ください。

長期優良住宅認定申請の手引き等

長期優良住宅認定申請の手引き等については、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会をご覧ください。

長期優良住宅建築等計画の認定申請手数料について

 現在、長期優良住宅建築等計画の認定手数料については、「別表第2(第2条関係)長期優良住宅法関係事務手数料 [PDFファイル/66KB] [Wordファイル [Wordファイル/37KB])」をご覧ください。

お問い合わせ

都市整備部まちづくり推進課 建築審査・住宅担当
電話:048-441-1800(代表)(内線334)

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