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妊婦健康診査の公費助成

掲載日:2017年10月6日更新

妊婦健康診査の公費助成について

戸田市では妊娠届出時に、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健康診査の受診票と助成券を合わせて14回分と子宮頸がん検査・HIV抗体検査・HTLV-1・クラミジア検査の受診票をお渡しています。
母子健康手帳を受け取った時点から、出産前までの妊婦健康診査で使用することができます。(妊娠確定の検査には使用できません)

平成29年度妊婦健康診査助成券をお持ちの方へ平成29年度より妊婦健康診査の助成額・内容の変更に伴い、助成券(1)の上限額が13,910円に変更となりました。

受診できる医療機関

受診できるのは、埼玉県が委託契約を締結している医療機関です。
埼玉県内及び県外(東京都、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県のみ)の委託医療機関に限ります。

受診するには

必ず健診を受ける前に、助成券を医療機関に提出してください。
助成券を委託医療機関でご使用いただくことで、記載されている検査項目について、公費負担を受けられます。
公費負担には上限額があり、助成券の金額を超えた場合は自己負担となります。

平成29年度妊婦健康診査業務委託内容一覧

平成29年度妊婦健康診査業務委託内容一覧[Excelファイル/38KB]

委託契約外医療機関で妊婦健診を受診したかた(償還払いについて)について

里帰等で、委託契約外医療機関で妊婦健康診査を受診した場合、保険適応外で支払った妊婦健康診査費用の一部を助成しています。委託料を上限に自己負担して頂いた部分が該当となります。自己負担が委託料を下回る場合は、自己負担額を上限に助成します。
出産後、1年以内に福祉保健センターに申請してください。(出産後1年を過ぎると、償還払いが出来ませんのでご注意ください)

申請に必要なもの

  1. 母子健康手帳の表紙及び「妊娠中の経過」のページの写し
  2. 未使用の妊婦健康診査受診票・助成券
  3. 妊婦健康診査の領収書及び医療明細書の写し(必ず領収書及び医療明細書の原本をお持ちください。)
    (注釈)受診者の氏名、医療機関名、受診年月日、領収印、妊婦健康診査の金額の記載のあるもの
    (注釈1)レシートなどで、金額の記載のみの場合は、医療機関で妊婦健康診査である旨を記載して頂いて下さい
  4. 金融機関の通帳の写し(名義、支店名、口座番号の記載箇所)
  5. 印鑑(シャチハタは不可)

  (注釈) 平成28年4月1日より様式変更となりましたが、旧様式も使用できます。

海外で妊婦健康診査を受診する場合

  受診1回毎の金額がわかる領収書を提出してください。

  •  妊婦健康診査領収証明書(海外用)の提出により領収書に代えることができます。
  •  妊婦健康診査領収証明書(海外用)は、妊婦健康診査を受診した日ごとに提出をしてください。

   妊婦健康診査領収証明書(海外用) [その他のファイル/16KB]

 ・ 妊娠届け出前の妊婦健康診査に対する費用助成はできません。妊娠が分かり次第、届け出をしてください。

平成29年度埼玉県妊婦健康診査業務委託契約について

  ・埼玉県内医療機関 [Excelファイル/86KB]

 ・埼玉県外個別医療機関 [Excelファイル/285KB]

 ・埼玉県助産院 [Excelファイル/35KB]

転入、転出の方

転入の方

 戸田市に転入手続き後、他市町村で発行された未使用の妊婦健康診査助成券を戸田市のものと交換してください。

 なお、母子健康手帳をお持ちの方はそのまま使用できます。

交換場所

戸田市福祉保健センター保健政策担当、戸田市役所市民課、美笹支所
なお、戸田公園駅前行政センターでは、転入者への差し替え業務は行っていません。

転出の方

転出後は戸田市の助成券は使用できません。転出先の市町村へお問い合わせください。
詳細は、福祉保健センター保健政策担当(048-446-6479)までお問い合わせください。

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