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熱中症を予防しよう

掲載日:2018年7月23日更新

熱中症は、体が暑い環境下にさらされることにより起こり、重症の場合は命にかかわる可能性もあります。
例年梅雨入り前の5月から発生し、梅雨明け後7月下旬から8月にかけて多くなる傾向があります。
予防に心がけ、健康に夏を乗り切りましょう。

こんな時は熱中症にご注意

  • 気温が高い(28度以上)
  • 湿度が高い(70パーセント以上)
  • 風がない
  • 暑さ慣れしていない
  • 日差しが強い
  • 梅雨明け直後で急に暑くなった

熱中症予防のポイント

上手にエアコンを活用しましょう

高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。
熱中症の約3割から4割は室内で発生しています。
すだれやカーテンで直射日光を遮る、気温や湿度の高い日は、過度に節電を意識せず、エアコンと扇風機を併用しましょう。

暑くなる日は要注意

熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。
梅雨明けで急に暑くなる日は、体が熱さに慣れていないため要注意です。
暑い日は日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘などを持っていきましょう。
太陽光を吸収しやすい素材や黒色系の洋服は避けた方がいいでしょう。
首や頭に濡れたタオルやスカーフなどを巻くと体温を下げることができます。
また、冷感素材を使った衣服を着用することで、体感温度を下げられます。

水分をこまめに補給

のどが渇いたと感じた時にはすでに多くの水分が失われています。
そのため、定期的に水分を補給する必要があります。
水分の補給を我慢することは特に危険です。高齢者は若年層よりも体内の水分量が少ない上、のどの渇きに対する感覚が鈍くなっているので、より注意が必要です。

「おかしい!?」と思ったら病院へ

熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命にかかわる可能性もあります。「おかしい」と思ったら、まずは水分をとり、体を冷やし、それでも改善しない場合は医療機関に相談しましょう。

周りの人にも気配りを

自分のことだけでなく、ご近所で声をかけ合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。 

熱中症は室内でも多く発生しています。予防のためにチェックしてみましょう。

  • 部屋の風通しを良くしている
  • 濡れタオルやシャワーで体を冷やしている
  • 涼しい服装をしている
  • 外出時は日傘や帽子を使っている
  • こまめに水分を補給している
  • 涼しい場所・施設を利用する
  • 部屋の温度を測っている
  • 暑いときは無理しないよう心がけている
  • 扇風機・エアコンを上手に使っている
  • 緊急時、困ったときの連絡先を確認している

埼玉県ホームページ「熱中症」のページにリンクします

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