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インフルエンザ流行警報

掲載日:2018年2月1日更新

インフルエンザの流行警報が発令されました。

咳エチケット、手洗いを心がけましょう

埼玉県内でインフルエンザの患者数が増加しています。
埼玉県内の1医療機関(定点)当たりの報告数(2018年1月15日から1月21日)が前週の29.46から61.63人になったため、インフルエンザの流行警報が発令されました。
1999年の調査開始以来過去最高値となっています。
インフルエンザを予防するためには、正しい衛生習慣を身につけ、お互いの感染予防に努めましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。乳幼児では急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

なお、インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効と報告されています。

厚生労働省ホームページ「インフルエンザQ&A」

個人の予防対策

外出後の手洗い等

流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保つことが効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。

人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行している時期は、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。 

咳エチケット

・咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと・咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること
・手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと

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