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不活化ポリオ予防接種

掲載日:2019年7月2日更新

2019年度(平成31年度)予防接種

不活化ポリオ(急性灰白髄炎) 

保健政策担当マスコットちっくりんの画像

不活化ポリオワクチンは、医療機関における個別接種です。
2012年(平成24年)9月1日より、生ポリオワクチンによる接種から不活化ポリオワクチン予防接種へと変わりました。
なお、個別接種となるため、集団予防接種は実施しません。接種される際は、戸田・蕨市内の実施医療機関に事前に予約し、接種してください。

お子さまの母子健康手帳で、ポリオ接種歴の確認をお願いします。
既に生ワクチンを2回接種された方や、任意で不活化ワクチンを4回接種された方は接種の必要はありません。
なお、7歳6か月を過ぎても接種はできますが、費用は任意接種(有料)となります。

ポリオ(急性灰白髄炎)とはどんな病気?

ポリオウイルスに感染しても、ほとんどの場合は症状がでず、一生抵抗力(終生免疫)が得られます。
症状がでる場合、ウイルスが血液を介して脳・脊髄へ感染が広まり、麻痺を起こすことがあります。
ポリオウイルスに感染すると100人中5から10人はかぜ様の症状があり、発熱を認め、続いて頭痛、嘔吐があらわれます。
また、感染した人の中で、約1000から2000人に1人の割合で手足の麻痺を起こします。一部の人には、その麻痺が永久に残ります。麻痺症状が進行し、呼吸困難により死亡することもあります。

ワクチンの副反応

疼痛8.1パーセント、紅斑66.2パーセント、腫脹37.8パーセント、発熱(37.5度以上)14.9パーセント、傾眠状態29.7パーセント、易刺激性32.4パーセントが報告されています。頻度不明ですが、まれにショック・アナフィラキシー様症状、けいれんがみられます。

対象年齢

戸田市に住民登録のある生後3か月から7歳6か月未満のお子さん

接種回数

4回(注釈)現在までの接種状況で変わります。下記を参照してください。

どうすればいいのポリオワクチンの画像

接種方法

戸田市予防接種実施医療機関 [PDFファイル/82KB]にご予約の上、接種してください。
(クリックすると、市内で定期予防接種を実施している医療機関一覧が開きます)

持ちもの

健康保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)

お問い合わせ

福祉保健センター 保健政策担当 電話:048-446-6479

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