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出産や手術で大量出血等をされた方へ

掲載日:2018年7月5日更新

出産や手術で大量出血等をされた方へ

C型肝炎特別措置法の給付金の請求期限が2023年1月16日に延長されました

1994年頃までに出産や手術による大量出血などの際に、血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたことによって、C型肝炎ウィルスに感染された方へのお知らせです。このような場合、法律に基づき、国を相手とする裁判を提起し、裁判の中で、(1)フィブリノゲン製剤、血液凝固第9因子製剤が使用されたこと、(2)その医薬品が使用されたことによってC型肝炎ウイルスに感染したこと、(3)慢性肝炎を確認できれば、国と和解をしたうえで、給付金を受けることができます。なお、この給付金を受けるためには2023年1月16日までに国を相手とする裁判をしなくてはなりません。

出産や手術での大量出血などの際に、フィブリノゲン製剤、血液凝固第9因子製剤が使用された方、身に覚えのある方、もしやと思う方は、まずは肝炎ウィルス検査を受けましょう。保健所または自治体が委託する医療機関であれば、概ね無料で検査を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省大量出血した方へで検索

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150855.html

問い合わせ先

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口   フリーダイヤル 0120-509-002 

受付時間 

午前9時30分から午後6時まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

裁判終了後の給付金の請求手続きの問い合わせ先

独立行政法人医薬品医療機器総合機構   フリーダイヤル 0120-780-400 

受付時間

午前9時から午後5時まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

フリーダイヤルは、携帯電話、公衆電話からもご利用いただけます。

肝炎ウイルス検査のご案内

厚生労働省ホームページ

肝炎総合対策の推進

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/hepatitis_kensa.html

知って、肝炎プロジェクト

http://www.kanen.org/qanda/

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