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国民健康保険税の試算例

掲載日:2018年4月9日更新

夫婦と子(2人)の世帯が国民健康保険に加入する場合

  • 夫45歳 給与収入金額5,000,000円(所得に換算すると3,460,000円)
  • 妻45歳と子(18歳と16歳)は所得なし

よって、夫の保険税の所得割基礎額(計算に使う金額)は、基礎控除(330,000円)を差し引いた3,130,000円となります。

夫の所得割と加入者4人の均等割を合計して年度の税額を計算します。

医療分の計算

所得割額の計算

3,130,000円(所得割基礎額)×8.0パーセント(税率)=250,400円

(注釈)妻と子は所得割額は0円

均等割額の計算

20,000円(加入者1人あたりにかかる額)×4人(国保加入者数)=80,000円

医療分の合計 

250,400円(所得割額)+80,000円(均等割額)=330,400円(100円未満切り捨て)

後期高齢者支援金等分

所得割額の計算

3,130,000円(所得割基礎額)×1.6パーセント(税率)=50,080円

(注釈)妻と子は所得割額は0円

均等割額の計算

9,500円(加入者1人あたりにかかる額)×4人(国保加入者数)=38,000円

後期高齢者支援金等分の合計

50,080円(所得割額)+38,000円(均等割額)=88,000円(100円未満切り捨て)

介護分

(注釈)40歳から64歳までの方に課税されるため、子は計算には含まれません。

所得割額の計算

3,130,000円(所得割基礎額)×1.42パーセント=44,446円

(注釈)妻は所得割額は0円

均等割額の計算

12,500円(加入者1人あたりにかかる額)×2人(40歳から65歳未満の国保加入者数)=25,000円

介護分の合計

44,446円(所得割額)+25,000円(均等割額)=69,400円(100円未満切り捨て)

年間の国民健康保険税は、医療分と後期高齢者支援金等分と介護分の合計額

330,400円(医療分)+88,000円(支援分)+69,400円(介護分)= 487,800円

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