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第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画

掲載日:2018年4月1日更新
平成30年度から平成32年度までにおける「第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を下記のとおり策定いたしました。

1.計画策定の背景

本市では、平成12年度の介護保険制度の開始以来、「誰もが健康でいきいきと生活できるまち」を目指し、高齢になっても市民一人ひとりが健やかで元気に安心して生活でき、他者への思いやりを持つことでお互いの人権を尊重し、支え合い、幸せを実感することでいつまでも住み続けたいと思える社会、市民自らが積極的に参画できる社会の実現に努めてきました。
そして、第6期計画からは、団塊の世代が75歳以上となる平成37年(2025年)を見据え、「介護予防・日常生活支援総合事業」、「生活支援・介護予防の基盤整備」、「総合的な認知症施策の推進」、「在宅医療・介護連携の強化」、「地域ケア会議の推進」の5つの施策を重点的取組事項とした「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、基盤整備を進めてきました。
今後も、高齢者の抱える多様な課題やニーズに対応していくために、高齢者の健康づくりや生きがいづくり、互いに支え合う「自助・共助・公助」の考え方に立った、地域全体で支え合う仕組みづくりとなる「地域包括ケアシステム」を深化・推進していくことが重要となります。
また、第6期計画では、今度の高齢者人口の増加に伴い、将来の安定的なサービスの提供を継続させるために、3つの高齢者福祉サービスの見直しを行い、適正化を図りました。
次期計画においては、第6期計画で行った事業規模の適正化を踏まえ、高齢者福祉サービスの整備を検討し、多くの高齢者が健康で、仕事や地域などで活躍できる取組みの充実を図っていく必要があります。
そこで、平成37年を見据えた中長期的な計画の2期目の計画として、「戸田市地域包括ケア計画(第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)」を策定します。

2.計画の性格

「高齢者福祉計画」は、すべての高齢者を対象とした健康づくり、生きがいづくり、日常生活支援、福祉水準の向上など、高齢者に係る福祉施策全般を範囲とする計画です。
一方、「介護保険事業計画」は、65歳以上の要介護等認定者(40歳から64歳までにおいて老化が原因とされる特定疾病者も含む。)ができる限り住み慣れた家庭や地域で、自らの意思に基づき利用する介護保険サービスを選択し、自立した生活を送れるよう、必要となるサービスに関する整備目標を取りまとめたものです。

3.計画の期間

本計画の期間は、平成30年度から平成32年度の3年間とします。
第7期となる本計画は、団塊の世代が後期高齢者となる平成37年を見据えた中長期的な視点を持つ計画として策定しました。また、介護保険制度の改正や社会情勢等の状況に応じて随時見直し・改善を図るものです。
戸田市がめざす高齢社会とは、高齢者のみならずすべての市民が安心して暮らすことができ、地域においてはお互いにふれあい、支えあい、そして、いつまでも住み続けたいと思われる心ゆたかな社会です。
心ゆたかな社会とは、市民一人ひとりが高齢であっても、障がいがあっても、お互いの人権を尊重しあい、ひとしく健やかで、生きている実感を喜びを持って享受できる社会であり、すべての人が生活者として住み続けられる地域社会でなくてはなりません。
戸田市がめざす高齢社会像を「すみつづけたいまち戸田~ともに生きる地域社会をめざして~」とし、市民・団体、事業者等と連携・協働して実現に努めます。

4.基本理念

いつでも・どこでも・だれでも
1.いきいきと暮らす
2.すこやかに暮らす
3.安心して暮らす

5.基本方針

地域包括ケアシステムの深化・推進

基本目標

基本目標1 戸田市の特性にあわせた地域支援事業の推進
基本目標2 介護保険をはじめとしたサービス提供基盤の整備
基本目標3 いきいきとその人らしく暮らすことができるまちづくり

第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画

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