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要介護認定申請書を記入する前に確認する事

掲載日:2014年8月28日更新

ご本人は、介護サービスを受ける対象ですか

介護保険の申請が可能な方は65歳以上で日常生活に支援や介助を必要とする方、または、40歳以上64歳以下で16種類の特定疾病に該当する方で、日常生活に介護を必要とする方です。

初めて申請される時や、不明な点は市または地域包括支援センターにご相談ください

主治医はいますか

要介護認定を受けるには、主治医意見書の作成が必要です。申請書に、主治医の氏名と医療機関名、医療機関所在地の記入欄がありますので、現在の本人の状態に一番詳しい医師を記入してください。

本人が申請時に入院している場合は

申請を届け出ることは可能ですが、病気の発症直後や、入院して間もない状態では、病状が不安定であることが多く、適正に調査結果が出せません。また意見書等の作成も難しい場合があります。このような場合は、病状が安定するまで様子を見てから申請をしてください。

かかりつけの病院がないときは

医療機関に受診していないと介護保険の認定を行うことができません。医療機関に受診した後、介護保険の申請をしてください。受診する際には、担当の医師に介護保険の申請を考えている旨を伝えますと、その後の手続きがスムーズに行うことができます。なお、医療機関への受診にかかる費用は自己負担ですのでご注意下さい。

要介護認定申請書の記入の仕方(PDF/390KB)

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