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戸田市の地域産業資源

掲載日:2014年8月28日更新

(埼玉県「地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」認定資源)

2010年(平成22年)8月に更新された中小企業地域資源活用促進法に基づく埼玉県の構想において、戸田市内では以下の3つの地域資源が登録されました。中小企業において、当該地域資源を活した事業計画を策定し国の認定を受ければ、補助金、政府系金融機関による融資、信用保証の特例等の支援を受けることができます。

戸田橋花火大会

戸田橋花火大会の写真1

戸田橋花火大会の写真2

戸田橋花火大会の写真3

1951年(昭和26年)から半世紀以上続く伝統の花火大会です。大迫力の尺玉やウルトラスターマインを中心に、約6,000発が打ちあがり、来場者は約46万人。荒川を挟んで対岸のいたばし花火大会と同時開催し、合計約11,000発を楽しむことができ、両岸あわせて約100万人の人出がある大規模イベントとなっています。

1950年(昭和25年)に戸田市と板橋区との境界が変更されたことを契機に開催されて以来、半世紀以上続いてきたことから、市民の認知度・愛着度はもとより、市外からも「花火大会のあるまち」として認知されています。

彩湖・道満グリーンパーク

昼のボートコースの写真

夕暮れのボートコースの写真

ボートコースにかかる戸田公園大橋の写真

戸田市西北部に広がる66.7haの広大なオープンスペースです。人造湖「彩湖」、野球場等運動施設、芝生の広場、武蔵野の原風景が残るつり場などを備えた一大レクリエーションゾーン。交通の便に優れていて、市内外から年間約100万人が訪れ、豊富な水と緑のもと憩いのひとときを過ごしています。パーク全体は「荒川第一調節池」という施設で、緊急時の治水や利水機能を担っています。また、プロ野球ヤクルトスワローズの2軍の練習場が敷地内にあり、熱心な野球ファンが観覧に訪れています。そして、樹木に囲われたつり場は、住宅の姿や車の音から隔離された非日常の空間が魅力で、その環境を求めて関東一円から太公望が年間約4万人訪れています。

当該地域資源を活用する場合の支援策

地域資源活用支援事務局ホームページ(中小企業基盤整備機構)をご参照ください。

地域資源活用売れる商品づくり支援事業、政府系金融機関による低利融資制度 、信用保証の特例、食品流通構造改善促進機構による債務保証等、設備投資減税、中小企業投資育成株式会社の特例

埼玉県

「地域資源」をご参照ください。

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