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開発等に係る緑化指導

掲載日:2017年7月27日更新

開発等に係る緑化指導について

お知らせ

平成29年1月1日に「戸田市宅地開発事業等指導条例」が施行されました。

条例の施行にあたり、「戸田市宅地開発等指導要綱」の運用は平成28年12月31日までとなりますのでご注意ください。

なお、平成28年12月31日までに「戸田市宅地開発等指導要綱」に係る「事業計画適合通知書の交付が行われた事業」につきましては、事業の完了まで本要綱による指導を行います。

(注釈) 緑化基準が大幅に変更していますので、ご注意ください。

戸田市宅地開発事業等指導条例 (平成29年1月1日から)

緑化基準

戸田市宅地開発事業等指導条例により、緑化基準を設け、指導を行っております。

必要緑化面積

開発区域の面積が500平方メートル以上1000平方メートル未満の場合

開発区域の面積の6パーセント以上

開発区域の面積が1000平方メートル以上3000平方メートル未満の場合

開発区域の面積の10パーセント以上

開発区域の面積が3000平方メートル以上の場合

開発区域の面積の10パーセント以上。ただし、ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例に該当する場合は、当該条例の規定によるものとする。この場合において、事業者は、市長が別に定める基準により書類を提出すること。 

埼玉県みどり自然課 緑化計画届出制度

戸建分譲住宅の場合

基本は上に記載した基準のとおりであるが、戸建分譲住宅の場合は、開発区域の面積の3パーセントとすることができる。

ただし、原則1区画ごとに各区画面積の3パーセント以上の緑化を行い、土地利用計画図に緑化可能箇所を図示すること。また、確約書を提出すること。

樹木本数

樹木は、原則として計画緑化面積1平方メートルあたり高木0.1本、中木0.2本及び低木1本の割合で植栽すること。(数量計算で小数点以下の端数については、切り上げで整数とする)

なお、高木・中木・低木の定義に区分されたいずれか1つに限り、当該区分の樹木の植栽すべき本数をその他の区分の樹木の植栽すべき本数に換算し、代替して植栽することができる。

高木は、高木1本あたり中木2本、または低木10本に置き換えて植栽することができる。

中木は、必要本数の2分の1の範囲内で中木2本あたり高木1本、または中木1本あたり低木5本に置き換えて植栽することができる。

低木は、必要本数の2分の1の範囲内で低木10本あたり高木1本、または低木5本あたり中木1本に置き換えて植栽することができる。

(注釈)戸建分譲住宅は除く。

接道部緑化

以下の基準のとおり接道部緑化を行ってください。

基準

緑化の施行箇所は、原則として地上部分の接道部に設定することとし、次のア、イの方法により算出されるいずれか小さい値の長さ以上を緑化すること。

ア 緑化を要する接道部の長さ=接道部×0.5

イ 緑化を要する接道部の長さ=接道部の長さ-出入りの長さ

(注釈)接道部の長さとは、敷地のうち、道路に接する部分の合計の長さ

また、建築物の屋上、壁面等を緑化する場合で、当該緑化箇所が接道部に位置する場合には、接道部の緑化として長さに加えることができる。ただし、同一箇所において、他の方法による接道部の緑化と重複して加算することができない。

なお、法令により緑化を行うことができない区域が接道部に存在する場合は、当該区域の接道部の長さを控除したうえで、緑化を要する接道部の長さを算出することができる。控除する場合は法令の該当条文の写しなどを提出すること。

その他緑化基準及び提出書類

その他の緑化基準や提出書類については、下記ファイルをご確認ください。また、ご不明な点はみどり公園課みどり環境担当までお問い合わせください。

戸田市宅地開発事業等指導条例 [Wordファイル/128KB]

戸田市宅地開発事業等指導条例施行規則 [Wordファイル/583KB]

戸田市宅地開発事業等指導条例技術基準 [Wordファイル/17.92MB]

なお、宅地開発等の指導内容全体に関しては、まちづくり推進課開発指導担当にご確認ください。

まちづくり推進課ホームページ開発指導トップ

市の緑化関連計画

市では、緑の基本計画及び水と緑のネットワーク形成プロジェクトに基づき、緑化推進を進めております。

宅地開発等における緑化計画をされる際の参考にしてください。

戸田市緑の基本計画

水と緑のネットワーク形成プロジェクト

県との手続き

戸田市内で、敷地面積3000平方メートル以上の建築(新築、改築、増築、移転)を行う場合には、ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例第26条に基づき、「緑化計画届出書」を作成し、県に提出する必要があります。

詳細は、下記をご確認ください。 

埼玉県みどり自然課 緑化計画届出制度

戸田市宅地開発等指導要綱 (平成28年12月31日まで)

緑化基準

戸田市宅地開発等指導要綱により、緑化基準を設け、指導を行っております。

必要緑地面積

敷地面積が500平方メートル以上1000平方メートル未満の場合

敷地面積の6パーセント以上

敷地面積が1000平方メートル以上の場合

敷地面積の10パーセント以上

樹木本数

樹木は、原則として緑地面積4平方メートル当たり1.5メートル以上の中高木1本及び1.5メートル未満の低木6本の割合で植栽する。(小数点以下の端数については、切り上げて整数とします。)

ただし、中高木は本数の2分の1の範囲内で中高木1本につき低木20本と置き換えることができる。

注意:本市では、より緑化の推進を行うために、必要緑地面積ではなく、実際に緑化した面積に基づく樹木本数を植栽していただくよう指導しております。

その他緑化基準及び提出書類

その他の緑化基準や提出書類については、下記PDFファイルをご確認ください。また、ご不明な点はみどり公園課みどり環境担当までお問い合わせください。

指導要綱(緑化基準抜粋版) [PDFファイル/273KB]

技術基準(緑化基準抜粋版) [PDFファイル/505KB]

なお、宅地開発等の指導内容全体に関しては、まちづくり推進課開発指導担当にご確認ください。

まちづくり推進課ホームページ開発指導トップ

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